カフェの広告はどのように行ったら効果的なのか

ライズプランニング

カフェをオープンする時、または、カフェをオープンして、集客に伸び悩んでいる時、

カフェの広告はどのように出したら効果的なのでしょうか?

 

広告代理店である弊社ライズアドバートが、実店舗経営であるカフェの広告の効果的な出し方について解説してみたいと思います。

 

カフェの広告は必須

 

カフェはオープンすればお客さんが集まる、と考えている方も多いのですが、

本当にお客さんがたくさん集まっている繁盛しているお店というのは広告宣伝活動もきちんと予算と時間を割いて行っているところが多いんですね。

 

さらに、そういった広告をしっかり行うことによって、

話題になったり口コミが広がったりすれば、そこからテレビ局の目に止まってテレビの取材が入る、なんてこともあります。

 

意外とテレビのリサーチというのはネット検索で行っていることも多いので、

ネット上で口コミなどが広がると取材申し込みも入りやすくなります。

 

テレビ局から取材の申し込みが入れば、

費用をかけることなくテレビで広告宣伝を行うことができますし、テレビの影響力というのはやはり絶大なものがありますから

そこまでいけるように頑張って広告を出してみるといいと思うんです。

 

いずれにせよ、実店舗だから、見た目がよければ多くのお客さんが来てくれるだろう、と楽観視することなく

きちんと集客するために広告手段もしっかり考えることをおすすめします。

関連記事:テレビの情報番組で取材してもらう方法

 

地域に根ざした広告

 

カフェは実店舗経営になるので、

まずは地域の人をターゲットとして広告を出すのが良いかと思います。

 

地域の人向けにどんな広告手段があるのか、ということについて話してみます。

 

チラシ配布

 

カフェの広告として一番出しやすいのはチラシ広告だと思います。

 

店頭に立って直接地域の人にチラシを配布することができれば、

その地域のお客さんの層を把握することもできますし、やはり手渡しをすることができるような広告だと、

その後、実際に消費活動に移ってくれる人が多くなります。

 

チラシにオープン情報や、割引クーポンなどをつけておけば、より新規顧客獲得率が高くなるでしょう。

 

チラシは量を調整すればコストを抑えて始めることもできる広告なので

初めて広告を出す、という方でも気軽に始められる広告と言えます。

関連記事:広告チラシのデザインをする時に絶対やってはいけない6つのこと

 

ショップカード配布

 

ショップカードはお店の名刺代わりになる大切な広告です。

 

チラシと違って手渡しする必要はありませんが、

レジ横や、可能であれば店頭に置いておくと良いでしょう。

 

初めてカフェに訪れてくれたお客さんが、そのカフェを良いと思ったらショップカードを持ち帰ってくれると思います。

 

また、そこにカフェの公式サイトなどに飛べるURLをQRコード化して掲載しておくと

お客さんが良いと思ってくれたら公式サイトを訪れて、人に紹介したりしてくれるでしょう。

関連記事:雑誌掲載をする方法と期待される効果について

 

ネットを利用した広告

 

近年では非常に重要になってくる、インターネット上での広告について

カフェに適した広告のやり方をご紹介します。

 

公式ホームページの作成

 

まずは公式ホームページを必ず作りましょう。

 

これはカフェをオープンするのであれば必須作業と言えます。

 

多くの人が、ご飯を食べるにしても、人と遊びに行くにしても

どんな情報もインターネットを使って検索するようになりました。

 

つまり、公式サイトがある、ない、というだけでそのカフェの信頼度も変わってくるということです。

 

ウェブマーケティングをする際は特に公式サイトの設立は必須です。

最終的な公式の情報としてたどり着くのが、そのカフェの公式サイトですからね。

 

ホームページというのは、昔は業者に頼まないとなかなか作れるものではありませんでしたが、

今は自分で、プログラミング知識などがなくても簡単に作ることができるようになっています。

 

お金をかけずに公式サイトを作ることもできますから

関連記事:WEBサイトで集客をすることの重要性

 

SNS広告

 

カフェはSNSととても相性がいいです。

 

最近は自分の親しい友人が

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

などのSNSに載せていたカフェに興味をもって、自分も行ってみる、という人がとても多いですから

口コミ的なものが勝手に広まっていってくれるのがSNSなんですね。

 

こういったことから逆算して、メニューなどもフォトジェニックなメニューを考えてみたり

お店のテーブルのわきに「インスタシェアしてね」というようなポップを設置してみるのも良いと思います。

関連記事:SNSの広告効果として考えられること

 

LINE@

 

LINE@というメルマガ的な使い方ができるツールも

固定客を増やすための広告として活用することができます。

 

LINE@は普通のLINEのようにともだち登録をすることができますが、

メルマガのように、ともだち登録をしてくれた人に対して、一斉にLINEを送信することができるようになっているツールです。

 

新作メニューを出した時や、

お店のクーポンなどをお知らせとして配信すれば、顧客のリピート率が上がるでしょう。

関連記事:【広告代理店が考える】新規顧客を固定客にするためにできる手法とは

 

広告を出すなら

 

弊社ライズアドバートは広告代理店ですので、

「こういった広告が出したい」という企業の方からのご要望に沿って、広告プランのご提案をさせていただきます。

 

宣伝をするもの、お店によって、合う広告、合わない広告もありますので

ブランディングを考えて広告をしていきたい、という方は

ぜひ下記フォーム、またはチャットよりお問い合わせください。

関連記事:ブロガーに学ぶ、広告マーケティング

 

 

では今日はこのあたりで。

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TACHIBANA

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