アフィリエイトの広告主になるという宣伝方法

アフィリエイトの広告主

宣伝方法は大きく分けると

  • マス広告
  • ネット広告
  • SP広告

という3種類に分けることができますが、今回はこの中のネット広告、その中でもアフィリエイト広告について詳しくお話ししてみたいと思います。

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そもそもアフィリエイト、という広告をご存知でしょうか?

アフィリエイト広告は成果報酬型の広告で、とても費用対効果の高い広告なのです。

 

アフィリエイトの仕組み

 

アフィリエイトの広告主はまずアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)を通して、宣伝したい商材やサービスを出稿します。

 

それをそのASPに登録しているアフィリエイターが運営する

  • ニュースサイト
  • まとめサイト
  • 個人ブログ

などで紹介してもらいます。

 

そのサイトのユーザーがアフィリエイト広告をクリックするなどしてそこで成約が生じた時に成果報酬を支払う、というのがアフィリエイト広告の仕組みです。

 

通常どんな広告も広告枠に対して費用がかかりますが、アフィリエイト広告の場合はASPに支払う基本料を除き、発生する費用は成約した時にアフィリエイターに支払う成果報酬だけになります。

 

アフィリエイトの広告主になるメリット

 

まずはアフィリエイトの広告主になるメリットを紹介します。

 

アフィリエイト広告はネット広告に属するので、ユーザー層は若年層・中年層が中心です。

その上でメリットと照らし合わせ、宣伝したい商材と相性がいいかどうか判断すると良いかと思います。

 

費用対効果が高い

 

先述した通り、アフィリエイト広告は成果報酬型の広告なので費用対効果がとても高い広告です。

 

成果条件も細かく広告主側が決めることができ、成果が得られても非承認とすることもできます。

例えば

  • クリック1円
  • 成約後30日以内に本人確認がとれて3000円
  • 無料登録200円

などがよく見る成果条件です。

 

どのように成約するか、という条件まで細かく指定することができるので、広告主側の意図に沿った顧客を獲得できた場合にのみ報酬を支払えば良い、ということなんですね。

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仕組みが簡単

 

パートナーサイトはアフィリエイトサービスプロバイダーで一元的に管理されているので、広告主側が広告掲載枠を探す手間が省けます。

 

ASPには数十万から数百万のアフィリエイターが登録をしておりアフィリエイター側が運営しているサイトに合いそうな商材を探して広告を掲載してくれます。

 

成果条件の良い広告主になれば、かなりのサイトで広く広告を出稿することができるのです。

 

また、アフィリエイターとの直接的なやりとりもありません。

管理は全てASPが行います。

 

低リスク

 

広告主として広告を出した時、せっかく広告を出したのに全く効果が得られなかった…ということも実はよくあることです。

それは広告を出す媒体がそもそも商材と合っていなかったり、商材の強みを上手く押し出すことができていない広告素材になってしまっている場合ですね。

関連記事:CM効果が得られない時の原因

 

しかし、アフィリエイト広告の場合はアフィリエイターが運営しているサイトに合っていると考えた商材を選んで広告をサイトに設置します。

アフィリエイターも成約を発生させたくて広告を設置するのでそこでも広告効果を考えてもらえる、ということなんです。

 

なので広告主とパートナーサイトのミスマッチが起きにくいんですね。

 

商材にそぐわないと思われるサイトからの広告掲載申請は広告主側が判断して非承認にすることも可能です。

 

迅速に始められる

 

アフィリエイト広告の場合は広告主が用意する素材は

  • テキスト
  • 公式サイト(LPなど)
  • バナー素材

などに限られるため、素材をすぐに用意することができます。

 

通常の広告の場合は時間の実際に広告枠に広告が設置されるまでに数ヶ月かかることが多いですが、アフィリエイト広告の場合は1〜2週間程度で始めることができます。

 

アフィリエイトの広告主になるデメリット

 

ではアフィリエイト広告のデメリットとはなんなのでしょうか?

 

広告媒体のデメリットもしっかりと理解した上で出稿を決めていただければと思います。

 

独自性のある商材じゃないと難しい

 

アフィリエイター側は商材を広告主の代わりに商材を紹介してくれるわけですが、

つまり紹介しやすい商材にしないとなかなか良い紹介をしてもらえないし、そもそもアフィリエイターに選んでもらえない、ということが起きます。

 

なので、同じジャンルの他の商材に負けないような独自性がある商材でないと難しい、ということなんですね。

 

アフィリエイトの広告主として宣伝効果を得たいなら、その前に自社の商材をしっかりと理解し、

どこが売りでどうやって宣伝したら良いのか、ということをしっかりとアフィリエイターに伝えることができるようになっていなくてはいけない、ということです。

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成果が中長期的に表れる

 

アフィリエイト広告の場合は広告主になったからといってすぐに成果が表れるわけではありません。

 

アフィリエイターに広告を設置してもらうまでも時間がかかりますし

アフィリエイターが運営しているサイトの力も時間とともに育っていくものです。

 

アフィリエイト広告は成果が短期的に、また爆発的に出る広告ではありません。

 

ただ、しっかりとした商材で、成果条件も工夫することによって中長期的でも成果をじわじわと上げやすい媒体でもあります。

 

アフィリエイト広告効果を上げるために

 

アフィリエイトの広告効果を上げるためには

  • 掲載ボーナスを短期的に追加する
  • 成果報酬単価を上げる
  • 広告素材をを多種類用意する

などいろいろと手法があります。

 

また、ネット広告である、という点に留意して公式サイトをより作りこみ、動画の配信などをすることによりさらによい効果を得られるでしょう。

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では今日はこのあたりで。

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TACHIBANA

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