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バスのアナウンス広告の料金とその効果

バスのアナウンス広告

バスに乗っているとバス停のアナウンスと共に「〇〇美容院に起こしの方はこちらでお降りください」というような

アナウンスの広告が入っていることがありますよね。

 

あのバスのアナウンス広告はどのような料金体系になっていて、

どのような効果が期待できるのでしょうか?

 

今回は広告代理店である弊社ライズアドバートがバスのアナウンス広告について詳しく解説してみたいと思います。

 

アナウンス広告の料金

 

バスのアナウンス広告はバス会社や路線によって料金は異なります。

 

路線の数や運行本数が多いバスに関しては必然的にアナウンス広告の料金は高くなりますし、

逆に運行本数の少ない地方の市営、県営バスなんかは広告料金が安くなります。

 

バス会社によっては停留所にランク付けをしていて、

一番下のランクのバス停のアナウンス広告が年間で8万円、一番上のランクのバス停のアナウンス広告が210万円、というところもあります。

 

アナウンス広告は基本的には年単位で広告を決めています。

 

首都圏を走るバス会社だと、

一日の運行本数が500本未満のバス会社は年間36万円

運行本数が900本を超えると年間60万円という料金設定になっています。

 

すでにアナウンス広告を出したいというバス停の目処がついているなら、そのバス停を管理しているバス会社に問い合わせしてみると良いでしょう。

 

調べるとインターネット上で公開しているバス会社もあります。

関連記事:バスの広告料金相場とその効果について

 

アナウンス広告の効果

 

バスのアナウンス広告には色々な効果が期待できます。

 

それぞれ詳しく解説してみたいと思います。

 

反復訴求できる

 

バスのアナウンス広告の一番のメリットとも言えるのが

反復して広告訴求することができる、という点だと思います。

 

公共交通機関は通勤通学のために毎日その路線を使っている、という人も多いので

そういった利用頻度の高い人に向けて広告訴求をすることができるんですね。

 

私も通勤のためにバスを利用していたことがありますが、

年単位でバスを利用するものですから、気づかないうちにどのバス停でどのアナウンス広告が流れるのか、ということを暗記して

アナウンスのたびに心の中で諳んじることができるくらいになっていました。

 

このように反復訴求することができる、というのがバスのアナウンス広告の良いところだと思います。

 

車内全体に訴求できる

 

アナウンス広告の場合は、視覚ではなく聴覚に訴えることができます。

 

なので、「バスの中のこの位置に立たないと広告が見えない」ということがありません。

 

バスがものすごく混んでいても、空いていても、

バスに乗っている人全員に訴求することができるのがバスのアナウンス広告です。

 

中には少し内容を面白くしているアナウンス広告もあったりなんかして

そういうものはやっぱり初めてその路線のバスに乗った人も印象に残りやすいようです。

 

通常の広告では難しい分野でも広告できる

 

バスのアナウンス広告は「場所を広告として宣伝する」という色が強い広告であるとも言えます。

 

「このバス停で降りたらここに行けますよ」という広告ですね。

 

これは実は広告の中ではとても正統派な広告と言えるんです。

 

例えばテレビCMの場合は広告に規制があるので、テレビCMで「この病院だったらこの病気に効果があります!」というような宣伝はできません。

 

病院を受診したからといって、その効果が必ずあるか、というと

それは人それぞれなので、病院の宣伝は「絶対に効きます!」というような広告を出すことはできないんですね。

 

ダイエット商品や、化粧品類なんかも広告規制があり難しい商品になります。

 

しかし、バスのアナウンス広告であれば「場所」を広告するものになるので

それは揺るぎようのない「事実」です。

 

誰がその病院に行っても、その病院の所在地は変わりませんからね。

 

なので、広告を出すのが難しい業界にとっては、バスのアナウンス広告というのは狙い目の広告と言えるのではないかなと思います。

関連記事:化粧品の広告を出す時に絶対に注意しなくてはいけない薬事法の規制

 

オープン時に最適

 

先述したように、「場所」の宣伝をするのにバスのアナウンス広告は最適です。

 

つまり、「新しくオープンしたお店」というのもまた、バスのアナウンス広告をすると効果が期待できるでしょう。

 

すでにその路線のバスを使っている人はそのバスに乗っていつもどこかへ通っている人ですから

その地域に馴染みのある人、その周辺に住んでいる人だと考えることができます。

 

そしてその路線のバスによく乗っている人は、アナウンス広告が変わると気づく人も多いと思うんですね。

 

だからこそ、新しいお店をオープンした時は、近くのバス停を通る路線のバスでアナウンス広告を出してみると良いと思います。

関連記事:新規顧客を獲得するためにやれることとは

 

広告を出すなら

 

弊社ライズアドバートは広告代理店ですので、広告を出したい、という企業の方へ広告プランのご提案、

広告枠獲得のお手伝いをさせていただいております。

 

広告の種類もたくさんありますし、

事業内容によって広告手段が合う合わない、ということもあります。

 

また広告には必ず考査や審査が必要になりますので、広告内容に関しても、広告ルールの観点からご提案をさせていただくことが可能です。

 

ご興味、ご質問等ございまいたら、下記フォーム、またはチャットよりお気軽にお問い合わせください。

関連記事:広告を出す時に注意したい、考査について

 

 

では今日はこのあたりで。

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テレビ専門の広告代理店ライズアドバートの「motorin」です。新しいモノやサービスが世の中に知られる過程において、広告というものは大きな意味を持ちます。そして、その中でも、異色な存在として扱われているのがテレビ媒体なのです。テレビ広告とは何だろうか?テレビ広告にはどんなメリットがあるのか?そんな事について書いていきます。




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