ドラッグストアのCM制作をする時に考えるべきこと

ドラッグストアのCM

ドラッグストアはチェーン店もたくさんありますし、CMをしようとした時に、

どんな内容で、どのように展開していけばいいか、ということに頭を悩ませる人も多いのではないかと思います。

 

今回は広告代理店である弊社ライズアドバートがドラッグストアのCM制作をする時に考えるべきポイントについて話してみたいと思います。

 

CM放映地域

 

まずCMを放映する地域について考えてみましょう。

 

CMは全国ネットでするものだ、と考えている方も多いようですが、

実はCMはかなり地域を絞ってできるものなのです。

 

地方局や独立局などを利用して放映すれば、全国ネットでCMをするよりもかなり値段を抑えてCMを放映することができます。

 

もしドラッグストアの実店舗が地域限定で展開しているのであれば地域を限定してCMを放映すると良いでしょう。

 

もしくは、売り上げを伸ばしたい、又は売り上げが見込める地域で限定的にCMを放映してみて

その効果を見つつ、放映地域をだんだんと拡大していく、という方法もあります。

 

CM放映はやり方によってはかなり柔軟に組んでいくことが可能なので、ぜひ一度限りにせず、

いろいろな方法で試行錯誤しながら放映してみるといいと思います。

関連記事:CMのお試しをしてみませんか?

 

他社との差別化

 

ドラッグストアの難しいところは他社との差別化だと思います。

 

その地域に他のドラッグストアの店舗が少ないのであれば差別化をあまり意識しすぎることもないかもしれませんが

近くに競合他社がある場合はきちんと差別化を考えたCM作りをした方が良いでしょう。

 

競合他社と比べて何が売りなのか。

  • 商品の安さ
  • 店舗のアクセスのよさ
  • 調剤薬局の有無
  • 化粧品が充実している
  • ダイエット商品が充実している
  • 食品が充実している

などなど、ドラッグストアによって売りにできるポイントはそれぞれ違うと思います。

 

どういったところが一番競合他社と差別化できるのか、ということを考え、それを全面に押し出したCMにしてみると良いでしょう。

関連記事:商品を売るには他社との差別化が必須

 

ドキュメンタリー風にする

 

ドラッグストアのCMというのは商品の値段や内装を売りにしたCMが多いですが

CMの雰囲気をガラッと変えることによって他社と差別化する、という方法もあります。

 

それがドキュメンタリー風のCMです。

 

今は大量生産大量消費の世の中ですから、物もサービスも溢れていますよね。

そんな中で私たちが何かにお金を使うとなった時に、きっかけになるのはそこにあるドラマなのではないかなと私は思っています。

 

どんな人がどんな想いでその物やサービスを作っているのか。

どんな人たちに届けたいのか。

 

そんな気持ちが伝わってくるような物やサービスというのは、他社のものと比べた時に目立つメリットが他になかったとしても

「その気持ちを応援したい」という気持ちからその物やサービスを選んでしまうと思うのです。

 

私自身、似たようなサービスがたくさんある時、そのサービスを作っている人のドラマを知っていると、

そのサービスを応援したい、と思ってそれを選んでしまうようなところがあるんですね。

 

人を動かすのはやはり人の心なのではないかなと思います。

関連記事:ドキュメンタリーCMをやるメリット

 

自社製品のCM

 

もしドラッグストアで自社製品を売っているなら、それをメインにCMを制作するのも良いでしょう。

 

自社ブランド製品というのは値段的にも安く提供できて消費者にとってはありがたいものです。

 

まだ認知度があまり高くないドラッグストアなんかは自社商品から先に覚えてもらうことで

ドラッグストアの名前を覚えてもらいやすくなるかもしれません。

関連記事:CM制作の料金を格安にする方法とそのメリットデメリット

 

CM動画の利用方法

 

CM動画を制作したら、テレビだけではなく、他の媒体で動画を拡散させることもできます。

 

例えばドラッグストアの公式サイトがあるならそこで配信することもできますし、

Youtubeなどの動画アップロードサイトで配信したり、SNSなどで動画を拡散することもできます。

 

プラットフォームによってユーザー層が少しずつ異なりますから、CM動画を制作したらなるべく多くの媒体で動画を公開していくと良いでしょう。

 

テレビCMは同じ人に同じCMが最低でも3回見られないと覚えてもらうことができないと言われています。

それほどCMというのは私たちの身近なもので、CMを見る、という行為に慣れてしまっているものなのですね。

 

だからこそ、CM動画を制作した際には色々なプラットフォームで同時並行でより多くの人に、何度もCMを見てもらえるように工夫が必要なのです。

関連記事:印象的なCMの特徴とは

 

CMを放送するなら

 

弊社ライズアドバートは広告代理店ですが、もとは番組制作会社だったので、動画制作も併せて承っております。

 

動画制作スタッフは今でもテレビ番組を現役で作り続けているプロのスタッフ達で、

今までドキュメンタリー動画を主に担当してきた経緯があり、企業のブランディングを考慮した動画制作に自信があります。

 

予算からのご相談段階でもかまいませんので、CM放映にご興味がございましたら下記フォーム、またはチャットよりお気軽にお問い合わせください。

関連記事:テレビCMの価格はどうやって決まるのか

 

 

では今日はこのあたりで。

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motorin

テレビ専門の広告代理店ライズアドバートの「motorin」です。新しいモノやサービスが世の中に知られる過程において、広告というものは大きな意味を持ちます。そして、その中でも、異色な存在として扱われているのがテレビ媒体なのです。テレビ広告とは何だろうか?テレビ広告にはどんなメリットがあるのか?そんな事について書いていきます。