住宅のCMを広告代理店が徹底分析。ウケる内容とは?

ライズプランニング

住宅のCMをしたい、という方もいらっしゃると思うのですが、

住宅のCMはどういったCMがウケるのでしょうか?

 

一世一代の買い物とも言える住宅の購入。

それを15秒、30秒のテレビCMでコマーシャルするのはなかなか難しいものです。

 

しかし15秒、30秒というのは確かに数字で見ると短い時間のように感じるかもしれませんが、

実は映像として何かを伝える時の15秒30秒というのはドラマにするには十分な時間だと私は思っています。

 

今回は住宅のCMについて、内容や予算を考える時にどんなことを考えればいいのか、

また、どんな内容にすればより見込み客へアピールすることができるのか、ということについて、広告代理店の目線で徹底的に分析してみたいと思います。

 

住宅を購入する理由を考える

 

まず、見込み客が住宅を購入する理由を考えましょう。

 

一生のうちで一番大きな買い物とも言える住宅。

これを購入する時に、人が一番思い浮かべているのは多分家族の顔だと思います。

 

自分一人のために住宅を購入する人よりは、家族のために住宅を購入する人の方が圧倒的に多いでしょう。

 

  • 自分の親のため
  • パートナーのため
  • これから育てていく子供のため

きっと家族の喜ぶ顔を思い浮かべながら、どの住宅を買おうか、ということを吟味するはずです。

 

人はモノを買う時に、そのモノが手に入ったあとの未来を想像してモノを書います。

 

つまり住宅を購入した後の家族との暮らしを想像しながら住宅を買うはずなんですね。

 

逆算的に考えれば、テレビCMをする場合も、家族の顔が思い浮かびやすい内容にすればいいのだと思います。

 

住宅によって、どんな家族構成向けの住宅なのか、

どういうタイプの住宅を売りたいのか、というのがあると思いますので、

そこから見込み客の家族構成を考えてみましょう。

 

例えば二世帯住宅を販売したい、という時は、見込み客の家族構成は

  • おじいちゃん
  • おばあちゃん
  • 旦那さん
  • 奥さん
  • 子供

という構成が一番多いかと思います。

 

ならばCMの中でもこの家族構成を意識したCMを作ってみるといいと思うんですね。

 

特に一番未来を想起させやすいのは子供でしょう。

子供のストーリーに焦点を合わせたCM内容にすると、よりCMに共感を覚えてもらいやすくなるかもしれません。

 

見込み客がなぜ住宅を購入するのか、ということからCMの内容を作っていけば、必ずそのCMに見込み客が共感してくれるはずです。

共感できるCMというのは好感を持つことができるCMである、ということであり、印象に残るCMだと思うんですね。

関連記事:売れるCMを作るためにはターゲットの設定が重要

 

住宅契約を任せたいと思う会社

 

住宅販売業者から住宅を購入する、ということはその住宅販売業者と一生付き合っていく、ということになるでしょう。

 

自分の家族が住むための住宅を購入する業者であり、

一生付き合っていく業者なのであれば、特に慎重に選びますよね。

 

これからずっと付き合っていくかもしれない業者ですから、信頼することができる、という確信に近いものがないと購入しようとは思わないでしょう。

 

住宅を購入するにはその住宅の立地や内容ももちろん大事ですが、住宅販売業者ときちんとコミュニケーションがとれるかどうか、ということも当然気にしています。

 

自分の大切な家族が住まう場所であり、その契約なわけですからそうなりますよね。

 

つまり良好なコミュニケーションがとれる、という印象を持つことができるようなCM内容を考えるといいと思います。

 

  • どんなサービスを提供しているのか
  • どんな風にいつも働いているのか
  • お客様とどのようなコミュニケーションの取り方をしているのか

そういった顔が見えるサービスを提供できるような雰囲気があれば、

一度そこの住宅を見に行ってみたいと見込み客は思うはずです。

 

数ある住宅販売業者の中で、自社が誇ることができるサービスをCMで全面的に押し出していくといいでしょう。

関連記事:商品を売るには他社との差別化が必須

 

住宅は夢である

 

住宅というのは大きな夢の一つだと思うんですね。

 

  • どんな大きい住宅を持つことができるか
  • どんな素敵な住宅に住むことができるのか

それは人生の出来高でもあると思います。

 

そしてある種のステータスでもあるでしょう。

近所の人より、仕事の同僚より、良い家に住みたいと思う気持ちがきっと誰しもあると思います。

 

つまり「誰かに自慢できるような家」に住みたいはずなんです。

 

自分が持つ家ならどんなところを自慢できるか、ということをCMで伝えることができると良いと思います。

ゴージャス感であったり、デザインであったり。

 

他の誰かが羨むような住宅、というのをきっと多くの人が求めているでしょう。

関連記事:初めてテレビコマーシャルをやる時のCMの作り方

 

イベントの集客も大事

 

住宅のCMの場合は、住宅展示場などのイベントで集客をすることも大切になってくると思います。

 

単純に住宅のテレビCMだけをするのではなく、

見込み客に実際に調べてもらって、見てもらう機会がたくさんあった方が良いでしょう。

 

いろんな広告を並行してやることによって、より広告効果を高めることができます。

関連記事:イベントの集客方法として考えられる手段

 

弊社ライズアドバートではテレビCMを中心にみなさまの広告出稿のお手伝いをさせていただいております。

ご質問ご相談等ございましたらお気軽に下記フォームよりお問い合わせください。

 

 

では今日はこのあたりで。

記事のシェアはこちらから!

テレビCMに関するお問い合わせ

15秒30秒のスポットCM広告を出したいタイムCMを出したい見積もりが欲しい広告全般のご相談

ABOUTこの記事をかいた人

TACHIBANA

テレビでCMを打つ、となると身構えてしまう人がたくさんいると思います。でも実はテレビ広告はやり方によっては手軽に、そして楽しく挑戦してみることのできる広告です。テレビの楽しさを多くの人に知ってもらえるように執筆していきます。