インスタマーケティング、ビジネス活用方法を紹介

インスタマーケティング

最近はSNSを使った広告も増えてきていますがその中でもインスタグラムは後発的に登場したSNSなのでなかなかマーケティングを考えるのが難しいと思います。

 

ただ、今若年層にはインスタグラムがもっとも人気が高く、特に女性ユーザーが多いのも特徴です。

アクティブユーザーは2億人とも言われていて、今はTwitterより勢いがあるとも言われていますよね。

 

今回は広告代理店である弊社ライズアドバートがインスタマーケティングについて少しお話してみたいと思います。

 

インスタのユーザー層と傾向

 

インスタの場合は難しいのが、TwitterやFacebookと違って情報が拡散されにくい、ということです。

TwitterでいうリツイートやFacebookでいうシェアのように、拡散するための機能がインスタにはありません。

 

しかしこれはよりクローズドな関係性を双方で築くことができる、ということであり、

メンションを飛ばしにくくなっている性質上、炎上しにくかったり、ネガティブな言葉が飛交いにくいという利点もあります。

 

ただ、拡散手段が全くない、となると広告手段としては向いていないですよね。

 

そこで活用したいのがハッシュタグです。

インスタではこのハッシュタグが特定ユーザーを見つけるための手段として広く使われており、

ハッシュタグをつければつけるほど見つけてもらえる可能性が高くなります。

 

Twitterと違い文字制限はインスタにありませんので、ハッシュタグはつけようと思えばいくらでもつけることができます。

 

多くのユーザーがこのハッシュタグを頼りに検索をかけていますので、思いつく限りハッシュタグをつけると良いでしょう。

 

ただ、有料広告として投稿を行う場合はハッシュタグの検索には引っかからないようになっていますので

ブランディングのためにハッシュタグを付けるのはもちろん良いのですが、検索効果はありませんので注意が必要です。

 

検索を狙ってハッシュタグをたくさんつけても広告の場合は意味がありません。

 

また、インスタにおけるインフルエンサーと呼ばれるフォロワーがたくさんいるアカウントは

だいたいがモデルさんや女優さんといった、女性の憧れの存在の人が多いです。

 

つまりユーザー層も若い女性が多く、半数以上が10代〜20代の女性と言われています。

 

投稿は写真がメインで、加工もたくさんされており、

とにかく「綺麗でおしゃれな画像」が人気があります。

 

そういったことを踏まえて投稿をしてみるのがいいでしょう。

関連記事:SNSで動画広告をするメリットとコツ

 

他の宣伝媒体との相乗効果

 

SNS運用をするメリットの一つとして、他の宣伝媒体との相乗効果、というものがあります。

広告業界ではこの、複数の広告媒体を利用して商品やサービスの紹介をすることをメデイァミックス、と呼んだりします。

 

現状存在する広告媒体には、それぞれメリットデメリットがあり、

その媒体の弱点を相互的に補うことができるのがメデイァミックスという手法なんですね。

 

インスタでは検索機能がどうしてもハッシュタグ頼りになってしまい、

アカウントもインスタアカウントの正式名を知らない人は検索ができないようになっているので、インスタから新規顧客を獲得する、というのは正直難しく、

かなり地道な作業になってしまうことが多いです。

 

しかし、一日の平均投稿数がTwitterに比べると少ないインスタの場合は、投稿がTwitterよりも流れて行きにくいですし、

写真メインである媒体のため、視覚的に商品を紹介しやすくなっています。

 

ユーザー層に若い女性が多い、というのがわかっているのも、紹介したい商品によってはかなり強みになるでしょう。

 

公式ホームページのリンクをインスタアカウントに記載しておいたり、

逆にインスタアカウントを公式ホームページに記載しておく、といったことをすれば相乗効果も生まれやすくなります。

 

いろんな発信のためのプラットフォームを試すことによって、商品やサービスのファンになってくれる人の数がより増えやすくなるというわけです。

だからこそ、インスタに限らず、いろんなSNSや広告媒体を試してみることに意味があるんですね。

関連記事:広告代理店が解説する広告効果測定の大切さ

 

インスタ向きの商品とは

 

インスタは投稿が画像メインになります。

または動画ですね。

 

そういった時に写真映え、動画映えするような商品、サービスの方がインスタで広告を出すには向いていると言えるでしょう。

 

ターゲット層も若い女性なので

  • 「きれい」
  • 「かわいい」
  • 「おしゃれ」

といったところを推せるような商品、サービスがいいかと思います。

 

もちろん写真や動画の撮影の仕方にもテクニックがいると思いますが。

関連記事:カメラワークと画角に関する撮影用語解説

 

動画でも宣伝

 

インスタは動画で広告を流すこともできます。

 

しかし基本的には動画のアスペクト比が1:1の方がインスタは受けが良いのと

尺にも15秒と制限があるため、動画制作は慎重にする必要があります。

 

弊社ライズアドバートは広告代理店ですが、もともとテレビ番組制作会社として始まっており、

現在も番組制作、テレビCM制作を行っておりますので、動画制作依頼も併せて承っております。

 

テレビCMは基本的に15秒、または30秒の尺ですので、この尺で動画を制作することに特化しております。

 

予算からのご相談でもかまいませんので、インスタ動画広告にご興味をお持ちの方は、

下記フォームまたはチャットよりお気軽にお問い合わせください。

関連記事:CM制作費の相場はいくらか

 

では今日はこのあたりで。

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ABOUTこの記事をかいた人

motorin

テレビ専門の広告代理店ライズアドバートの「motorin」です。新しいモノやサービスが世の中に知られる過程において、広告というものは大きな意味を持ちます。そして、その中でも、異色な存在として扱われているのがテレビ媒体なのです。テレビ広告とは何だろうか?テレビ広告にはどんなメリットがあるのか?そんな事について書いていきます。