雑誌掲載をする方法と期待される効果について

雑誌の広告

広告宣伝方法として雑誌を検討されている企業の方向けに、

今回は広告代理店である弊社ライズアドバートが雑誌広告掲載の方法と期待できる効果について解説してみたいと思います。

 

雑誌広告の掲載の種類

 

雑誌広告の掲載方法としては

  • ディスプレイ広告
  • タイアップ広告
  • 記事型広告

という3つの方法があります。

 

それぞれについて少し説明してみたいと思います。

 

ディスプレイ広告

 

ディスプレイ広告というのは雑誌媒体では一番スタンダードな広告になります。

 

主に雑誌の表2と言われる表表紙の裏側や、表3と言われる裏表紙の裏側、表4と言われる裏表紙など

特殊なスペースを使っているのがディスプレイ広告です。

 

読者にとって非常に目に止まりやすいスペースであるため、人気も高いですね。

 

テキストを編集されている編集スペースとは違って、スペースをかなり自由にデザインすることが可能なスペースでもあります。

 

タイアップ広告

 

タイアップ広告は雑誌編集側が編集を担当するスペースなので

よりその雑誌に溶け込むような形で広告を掲載することができる方法です。

 

基本的には前の方のページに掲載されることが多いです。

 

記事型広告

 

記事型広告は雑誌編集部による編集ではなく、

それ以外の広告代理店や外部の制作会社が編集を手がけるスペースです。

 

タイアップ広告とは少し違ったレイアウトになることがありますが、

費用を抑えて掲載することができます。

関連記事:タイアップ広告とは?そのメリットを広告代理店が解説

 

雑誌広告の掲載料金目安

 

雑誌によって広告掲載料金はかなり違ってきますが、

基本的にはカラー印刷1ページ(4C1P)で約100万円前後と考えるといいかと思います。

 

誰もが知っているような店頭に置いてある雑誌に関しては

4C1Pで200万円〜300万円ほどする場合もあります。

 

雑誌の中の小さな枠でも数十万円はするのが基本だと考えた方が良いでしょう。

関連記事:人気のアパレルCMの特徴とは

 

雑誌に掲載されるまで

 

雑誌に掲載される方法は主に二つの方法があります。

 

一つは依頼して掲載してもらう方法。

この場合は広告掲載料金がかかります。

 

それとは別に、編集部から逆に依頼されて雑誌に掲載する場合は無料で掲載してもらうことも可能です。

しかし編集部の目に止まるような話題性が必要になってきます。

 

雑誌に無料で掲載してもらうにはネット上で集客するのが一番良い方法と言えるでしょう。

 

今はテレビのネタを考えるにも、雑誌のネタを考えるにも

ネットでリサーチをしている人が多いです。

 

ネットで見かけるユーザーの声というのはリアルな声であり、

雑誌に掲載することによってより人気が上がりそうなネタを探すのにちょうど良いからです。

 

ネットで集客するには、公式ホームページがあることは必須、

それ以外にもブログコンテンツを充実させたり、動画配信をしたり、SNSの運用をする、などの方法があります。

 

これは業種によって相性もあると思いますので、一番継続することができて

相性の良さそうなものからまずははじめてみるといいかもしれません。

 

実店舗があるような場合はお店で「SNSでシェアすると特典がもらえる」というような運用の仕方をしているところも多いですね。

 

SNSでの拡散力というのはとても勢いがあります。

 

SNSで話題になっているものが編集部の目に止まる、ということもよくあることです。

関連記事:SNSの広告効果として考えられること

 

雑誌広告掲載で期待される効果

 

次に雑誌に広告が掲載されることによって期待される効果についてお話したいと思います。

 

信頼度が上がる

 

4マスと言われる

  • 新聞
  • 雑誌
  • テレビ
  • ラジオ

は今でも大きな影響がある広告媒体です。

 

これはこれらの広告媒体が、広告を掲載、または放送するまでの工程が複雑だから、という理由もあるでしょう。

 

雑誌もきちんと何度か校正が入り、多くの人のチェックを通過したあとに広告が掲載されますし

テレビCMにも厳しい考査があります。

 

それに比べるとインターネット上の広告というのは割と簡単に、しかもスピーディーにすることができてしまうので

まだまだ信頼度は高くありません。

 

そういった意味では、4マスを使った広告というのは、顧客の信頼を獲得するのにとても適した広告だと言えます。

関連記事:テレビCMの効果には「信頼」もある

 

ターゲット層を絞った広告が出せる

 

雑誌にはすでにその雑誌のファンがついていますから

広告をリーチさせたいターゲット層により効率的に広告をリーチさせることができます。

 

特に専門誌系の場合はユーザー層がかなりしっかり絞られていますからね。

 

ターゲット層が合致する雑誌がある場合は雑誌広告掲載はおすすめです。

関連記事:雑誌で広告を出す事って本当に効率的なの?これからの広告を考えてみた。

 

バイヤーにもアピールになる

 

商品を小売店に卸して販売するような場合は、読者だけでなく

バイヤーにもアピールすることができるのが雑誌広告掲載のメリットです。

 

これは商材によりけりですが。

 

雑誌に掲載されている品物、という信頼感をバイヤーにも持ってもらうことができるでしょう。

 

広告を出稿するなら

 

弊社ライズアドバートは広告代理店ですので、広告を出稿したい、という企業様へ広告プランのご提案をさせていただいております。

 

雑誌を検討されている企業様でも

雑誌より別の広告の方が相性が良いと思われる場合もありますので

予算に合わせて、広告プランを考えさせていただきます。

 

お気軽に下記フォーム、またはチャットよりお問い合わせください。

関連記事:インフルエンサーに依頼して広告を出す方法

 

 

では今日はこのあたりで。

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ABOUTこの記事をかいた人

motorin

テレビ専門の広告代理店ライズアドバートの「motorin」です。新しいモノやサービスが世の中に知られる過程において、広告というものは大きな意味を持ちます。そして、その中でも、異色な存在として扱われているのがテレビ媒体なのです。テレビ広告とは何だろうか?テレビ広告にはどんなメリットがあるのか?そんな事について書いていきます。