オウンドメディアをやるべき理由を事例と共に解説

ライズプランニング

メディアは大きく性質を分けると

  • オウンドメディア
  • アーンドメディア
  • ペイドメディア

という三つの種類に分けることができます。

 

この中から、今回はオウンドメディアについてお話してみようと思います。

 

オウンドメディアは、自社がコントロールすることができるメディアであり、

とても広告促進の可能性を秘めているメディアなのです。

 

オウンドメディアとは

 

そもそもオウンドメディアとはなんなのか。

 

オウンドメディアというのは自社でコントロールすることができるメディア媒体のことを指し、

広義では自社が所有するメディア、と言われていますが

狭義では、企業が運営するウェブメディアやブログのことを指します。

 

ペイドメディアなどお金を払って行う広告とは違って

運営は全て自社で行い、コントロールもすることができるメディアです。

 

企業の広告媒体は基本的にペイドメディアと呼ばれる、お金をかけて行う広告、

つまり

  • テレビCM
  • 雑誌広告
  • 交通広告

というような広告が中心とされてきましたが、インターネットやSNSなどの普及により、

自社で運営することができるオウンドメディアで相互的に広告を行っていく、ということが重要視されてきています。

関連記事:トリプルメディアとは?活用方法を広告代理店が解説!

 

オウンドメディアのメリット

 

ではオウンドメディアを運営するメリットについて説明していきます。

 

永続的な広告

 

オウンドメディアのメリットは、

ペイドメディアやアーンドメディアと違って、永続的に広告を出すことができる、ということです。

 

例えばペイドメディアであるテレビCMの場合は、広告出稿期間が決まっています。

 

大体半年くらいの期間でテレビCMを出稿する企業が多いですが、

地方ローカルCMなんかはずっと同じCMを放映し続ける、ということもあります。

 

しかしこれは企業側がずっと予算を割いてCMを放映している、ということで

予算を割くことができなければテレビCMを続けることはできません。

 

それに対して自社ブログなどのオウンドメディアの場合は、一度ブログ記事を書いて公開すれば

そのブログ記事が半永久的に公開されたままになりますから、

広告をずっと出稿した状態のままにすることができる、ということになります。

関連記事:企業が公式ホームページに会社案内の動画を導入するべき理由

 

広告費用がかからない

 

これもオウンドメディアのメリットになります。

 

確かに運営するためには労力が必要ですから、

実質全く投資費用がかからない、というわけではりません。

 

しかしそれでも自社の努力によって運営することができるのがオウンドメディアですから

ペイドメディアに比べるとオウンドメディアの方がかなり予算的には軽いものになるでしょう。

関連記事:CM予算はどうやって決めるべきか

 

ブランディング

 

自社でコントロールすることができるのがオウンドメディアですから

自社のブランディングをしっかりと保ったままメディア運営できるのが特徴です。

 

やはり「どう伝えようか」ということを自社で考え、自社で運営できる、という点で

他のメディアに比べるとブランディングをしやすい、という側面があるでしょう。

 

メディアでの伝え方というのはやはり発信元が直接発信するものの方がコントロールしやすいですからね。

関連記事:ブロガーに学ぶ、広告マーケティング

 

オウンドメディア運営事例

 

では、オウンドメディアを実際にどのように運営していったらいいのか、

その事例とともにお話していきます。

 

自社ブログの運営

 

自社ブログの運営は一番王道なオウンドメディアの形です。

 

これは自社の公式ホームページとは別のもの、とされるもので

自社で行っているサービスや商材について、適度な頻度で更新していくサイトのことを指します。

 

こういった自社ブログの運営は、検索エンジンからの自然流入も稼ぐことができるので

一度ブログを執筆すれば、そこからは営業や広告をせずに半永久的に自社に辿りついてくれるユーザーを獲得することができますから

とても良い広告ツールと言えるでしょう。

 

情報が専門的であればあるほど、自社のブランディングにも役立ちますし、

何よりユーザーにとってとても有意義な情報を提供することができ、企業への信頼へと繋がります。

関連記事:広告におけるメディアミックスの重要性とその事例

 

SNS運用

 

SNSにも広告枠を利用してプロモーションを行うペイドメディアがありますが、

アカウントを作成して情報発信のみを行っていく場合はオウンドメディアとなり、

その場合は広告費用もかかりません。

 

企業のファンを増やすには、ソーシャルメディアの運営も、今は不可欠となってきています。

関連記事:ソーシャルメディア広告の種類とそのメリット

 

Youtube動画の活用

 

動画だとより内容が伝わりやすい、という場合はYouTubeチャンネルを作成し、

適度な頻度で動画を更新するのもまたオウンドメディアの一つです。

 

例えば美容院の宣伝にヘアアレンジの動画を投稿していく。

 

調理器具の宣伝に、その調理器具を使った料理レシピを投稿していく。

店頭販売がネットに場所を移すことで、全国区でできる、というわけです。

関連記事:youtubeのCM広告の料金とその仕組み

 

オウンドメディアの重要性

 

ということで今回はオウンドメディアについて、

広告代理店の目線でお話してみました。

 

弊社ライズアドバートは広告代理店ですので、広告を出稿したい、という企業様へ広告プランのご提案をさせていただいております。

 

オウンドメディアとのバランスや相互作用なども考えながら広告プランをご提案させていただきますので、

まずは下記フォーム、またはチャットよりお気軽にお問い合わせください。

関連記事:【広告代理店が解説】テレビCMの投下量の目安は何で決める?

 

 

では今日はこのあたりで。

 

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