スマホ広告の種類とその広告効果について

ライズプランニング

日本でのスマホ普及率は8割を超え、今やどの世代でもスマートフォンを愛用している人が多い現代で

スマホ広告というのは外すことができない広告ツールとなっています。

 

年代別にスマホ普及率を見てみると、スマホネイティブ世代と言われる10代は9割以上がスマートフォンを日常的に使用しています。

 

特に若い世代に訴求をしやすい広告媒体であるため、ターゲットするが若い世代に定まっている商材の場合はスマホ広告は、広告手段として外せないでしょう。

 

今回はスマホ広告の種類とその特徴についてお話ししていきたいと思います。

 

スマホ広告と言っても色々なやり方があるんですね。

 

アフィリエイト広告(成果報酬型広告)

 

アフィリエイト広告というのはアフィリエイトサービス・プロバイダー(ASP)というアフィリエイトを行うサイトなどをネットワーク化している事業者に依頼して出稿します。

 

アフィリエイトサービスプロバイダーに様々な企業や広告を出稿したい事業者が出稿依頼をすることによって

アフィリエイトサービスプロバイダーがネットワーク上に広告の情報をあげていきます。

 

広告を貼り付けてくれるWebサイトやブログ運営者がそのネットワークから広告の情報を検討して、

運営しているサイトやブログの趣旨と合う広告を選定し、運営サイトで広告を貼り付けてくれるという流れです。

 

基本的にアフィリエイトサービスプロバイダーに出稿するための固定費用がかかりますが

いくつのサイトに掲載してもらっても、固定費用は変動がありません。

 

成果地点をこちらで決めて、どういう条件で報酬が発生するかということを決めることができ

その条件をクリアした広告掲載者に報酬を払うという形で広告を出稿することができるので、

費用対効果の高い広告を出稿することができます。

 

成果地点の条件が厳しすぎると広告を掲載してもらえなくなってしまうので、

サイトやブログ運営者に、掲載しやすい広告の条件を考えることもまた大切です。

 

アフィリエイトサービスプロバイダーとして有名なのは

  • A8.net
  • バリューコマース
  • アクセストレード

といったところでしょう。

 

リスティング広告(検索連動型広告)

 

リスティング広告は検索エンジンでの検索結果のページに広告を掲載することができる広告掲載方法です。

 

検索結果ページの最上部や最下部に、「広告」という文字がついている検索結果を見ることがあると思うのですが、

それらがリスティング広告で広告を出しているものです。

 

キーワードに対して入札を行い、オークション形式で広告出稿が決まり、

予算をあらかじめ設定して広告を出稿することができるので、こちらもまた費用対効果の高い広告手法と言えるでしょう。

 

広告がクリックされた場合のみ費用が発生するクリック課金型広告で、1クリック20円から数百円が相場です。

 

広告出稿の時期や、キーワードの市場によって料金が大きく変動します。

関連記事:ペイドメディアとは?その種類と強みを広告代理店が解説

 

アドネットワーク広告(ディスプレイネットワーク)

 

アドネットワーク広告は、広告枠を設けているWebサイトやブログ、SNSなどを複数集めて広告ネットワークを形成し、登録をすることによって、

集められている媒体に一斉に広告を配信することができる広告手法です。

  • 配信地域
  • 性別
  • 興味関心

など、様々なターゲティングが可能ですので、広告を出稿したい商材のターゲットに合わせて広告を出稿できます。

  • nend
  • Googleディスプレイネットワーク
  • Yahoo!ディスプレイアドネットワーク

などが有名です。

関連記事:ネットでCMをやるメリット

 

ソーシャルメディア広告

 

ソーシャルメディア広告はユーザーに役立つコンテンツを拡散させるバイラルマーケティングに活用されたり

SNSならではのターゲティングをすることができる広告です。

 

SNSには個人のパーソナルな情報がつまっているので、より効果的なターゲティングをすることができ、

広告効果の高い訴求を行うことができるでしょう。

 

  • Facebook広告
  • Twitterプロモ広告

などが主流です。

関連記事:SNSの広告効果として考えられること

 

ブログ広告

 

ブログ広告というのはブログのヘッダーやサイドバー、記事内に設けられている広告枠で広告を配信する方法です。

 

FC2やアメブロといった大手の無料ブログサービスに向けてスマホ広告の掲載を行うことができます。

 

多くのブログを抱えている無料ブログ運営サービスに出稿をすることによって、自社製品と関連性の高いブログへ広告を配信することができます。

 

ネイティブ広告(ネイティブアド)

 

ネイティブ広告というのはその名の通り自然な広告という意味で、

自社ではなく、第三者に作られたように見えるコンテンツで消費者やユーザーに訴求する方法です。

 

  • NAVERまとめ
  • Gunosy Ads

などが有名です。

 

リワード広告(アプリ広告) 

 

リワード広告というのはアフィリエイト広告の中のひとつで、ユーザーにポイントやコインのような形で報酬の一部を還元するような形の仕組みを取っている報告です。

 

主にアプリのインストール促進などに使われています。

インストールすることによってポイントが貯まるということです。

関連記事:アプリゲームの効果的なCM方法

 

広告を出稿するなら

 

弊社ライズアドバートは広告代理店ですので、広告を出稿したいという皆様へ幅広い広告プランをご予算に合わせてご提案させていただいています。

 

単純に広告をするだけでなく、広告効果をより一層高めるために、

色々な広告媒体で並行して訴求を行っていくということをおすすめさせていただいています。

 

広告を出稿したいという場合に、色々なプランを比較し検討していただけるようにご提案させていただきますので

ご興味がございましたら下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

関連記事:広告におけるメディアミックスの重要性とその事例

 

では今日はこのあたりで。

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TACHIBANA

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