SNSの広告効果として考えられること

ライズプランニング

インターネットの普及により広告のあり方もずいぶん変わってきていますが、

最近注目されているのはSNSによる広告ではないでしょうか。

 

よく「プロモーション」と書かれた投稿を見る事もあると思います。

 

しかし今まで馴染みのある広告媒体と違い、

SNSでの広告にどんな効果があるのか、ということがいまいち理解できない人も多いでしょう。

 

今回は広告代理店である弊社ライズアドバートが、SNSの広告効果についてお話してみたいと思います。

 

SNS広告には有料と無料がある

 

ご存知だと思いますが、SNSはアカウントを作り、発信をするのにお金はかかりません。

地道な方法ですが、頻繁に投稿をしていってフォロワーを増やしていく、ということもできなくないのです。

 

その場合は広告費は無料で済みます。

 

対して、有料でプロモーション投稿を行うこともできます。

これはSNSそれぞれで様式は違いますが、プロモーション投稿を設定し、

地域や時間を指定し、普段のインターネット閲覧歴からターゲット層となるユーザー層を限定して投稿をターゲットのタイムライン上に表示させる、というやり方です。

 

こちらの場合は広告宣伝費がかかりますが、より広い範囲に即時的にプロモーション投稿を見てもらうのに有効な手段と言えるでしょう。

 

即時的な効果を得たい場合は有料広告を、

とりあえず地道に宣伝効果をあげていきたい場合はアカウントを設立し、投稿してみるといいと思います。

関連記事:無料でできる広告と有料広告の違い

 

SNSそれぞれの特製

 

SNSにはそれぞれ特色があり、求められるものや、ユーザー属性がかなり違います。

 

SNSの広告効果を説明する前に、

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

この3つのSNSのそれぞれの特性について少し解説してみたいと思います。

 

Facebook

 

Facebookには文字制限がなく、また写真も一つの投稿にたくさん掲載することができるようになっています。

 

なのでそこに求められるのは「物語」です。

 

サービスや商品を紹介する時に

  • どんな人が作っているのか
  • どんな想いで誕生したのか

そういったことを伝えるとよりユーザーに届きやすいでしょう。

 

写真やテキストも他のSNSに比べてたくさん掲載しているアカウントが多いです。

 

また、日本ではFacebookのシェア率はあまり高くありませんが、

世界的に考えるとFacebookのシェア率はとても高いです。

 

アメリカではFacebookをビジネスの現場で使うことが当たり前、くらいになっているほどです。

ワールドワイドな事業を展開していきたい場合はFacebookのアカウント開設は必須と言えるでしょう。

関連記事:SNSで動画広告をするメリットとコツ

 

Twitter

 

Twitterには140字、という字数制限があり、

写真も1枚〜3枚ほどで収めることが多いです。

 

つまりユーザーは他のSNSに比べると「より迅速に情報が入ってくること」を優先してタイムラインを見ており、

完結な情報を求めています。

 

また、他のSNSアカウントよりも「テキストで伝える力が問われる」という印象があります。

 

インプレッション数やエンゲージメントをあげるには

  • 140字ぎりぎりまで書く
  • テキストに絵文字を入れる(色があって目にとまりやすい)
  • 写真もつける(3枚だとレイアウトが見やすい)

といった具体的な方法もあります。

関連記事:ソーシャルメディア広告の種類とそのメリット

 

Instagram

 

Instagramはとにかく写真メインのSNSです。

 

流行っているのはモデルさんや女優さんのアカウントで

とにかく「綺麗な写真」が求められます。

 

投稿が拡散されにくい構造になっているため、ハッシュタグをとにかくたくさん使用することがいちばん拡散されやすい方法と言えるでしょう。

 

では次章からはSNSの広告効果について話していきたいと思います。

 

拡散されやすい

 

とにかく情報が拡散されやすいのがSNSです。

 

ユーザーの心に刺されば、あっという間に投稿が拡散され、

広告費をかけずとも一瞬で知名度をあげることができる可能性があるのがこのSNS広告なんですね。

 

他の広告と違い、ユーザーは良いと思ったら拡散するためのボタンを押しますから

広告が常態化せず、ユーザーの印象に残りやすいというメリットもあります。

 

固定ファンがつきやすい

 

ユーザーが良いと思った広告に関してはアカウントを直接調べに行き、「これからも自分にとって有益な情報が流れてきそうなアカウントだ」と判断してもらえれば

アカウント自体をユーザーにフォローしてもらうことができます。

 

今まではメールアドレスを登録してもらったり、住所などを書いてもらったりしてメルマガ配信やDM送付などを行っていたものが、

ユーザーから能動的に情報を受け取るための手順を踏んでもらえるような仕組みになっている、ということなのです。

 

つまり固定ファンを獲得する、という広告効果を期待することができます。

関連記事:【広告代理店が考える】新規顧客を固定客にするためにできる手法とは

 

色んなコンテンツを掲載できる

 

SNSでは

  • テキスト
  • 画像
  • 動画

といったいろんな種類のコンテンツを配信することができます。

 

動画配信はタイムライン上でも目に留まりやすいので、今かなり注目されている広告手法と言えます。

関連記事:動画配信を使ったビジネスの流行や傾向

 

 

弊社ライズアドバートは広告代理店ですが、番組制作会社として始まった経緯があり、動画制作も併せて行っております。

 

動画制作のみのご依頼から、広告枠の獲得まで承りますので

まずは下記フォームまたはチャットよりお気軽にご相談ください。

関連記事:CM動画の制作、広告枠の獲得までをワンストップサービスで。

 

では今日はこのあたりで。

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motorin

テレビ専門の広告代理店ライズアドバートの「motorin」です。新しいモノやサービスが世の中に知られる過程において、広告というものは大きな意味を持ちます。そして、その中でも、異色な存在として扱われているのがテレビ媒体なのです。テレビ広告とは何だろうか?テレビ広告にはどんなメリットがあるのか?そんな事について書いていきます。