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CM・広告の仕組み

駅のポスター掲出はどのような効果が期待できるのか

駅のポスター広告

駅のポスターによく貼ってあるポスターですが、

あの駅のポスターにはどういった広告効果が期待できるのでしょうか?

 

今回は駅のポスターの広告を掲出したいと思っている方へ

広告代理店である弊社ライズアドバートがポスター広告の効果について解説してみたいと思います。

 

ターゲティングがしやすい

 

駅、というのは非常にターゲティングがしやすいもので、

その駅を利用する人の層というのをある程度詳細に把握することができるものなんですよね。

 

みなさんも駅を利用する時に好きな駅、嫌いな駅、ありませんか?

 

例えば銀座。

高級店が立ち並ぶ銀座駅はある程度収入が安定している人で、嗜好品を好む人が多いと思います。

年齢層は中高年層が多いでしょう。

 

最近は外国人観光客も多いですね。

特に中国の方が多く訪れているイメージです。

 

もう一つ例をあげてみましょう。

原宿駅。

 

原宿駅を利用するのは十代〜二十代のかなり若い世代が多いと思います。

この世代にはフォトジェニックなものが今とても人気ですね。

いわゆるインスタ映えする食べ物、洋服、ロケーションです。

 

原宿のお店の価格帯はかなり安くなっています。

学生も多いですから、価格の高いものの広告には向かないでしょう。

 

このように、「駅」を限定することによって、ターゲットを絞りこむことができるわけです。

 

駅のポスター掲出を検討しているなら、まずはどんなターゲット層に訴求したいのか、ということを考え

そこから逆算して、ポスターを掲出する駅を選ぶのが良いかと思います。

 

もちろん実店舗のあるビジネスなのであれば最寄り駅や、すぐに行くことができる近場の駅、

複数の電車が通っている近くの大型の駅などに掲出するのが良いでしょう。

関連記事:売れるCMを作るためにはターゲットの設定が重要

 

短期間の掲出が可能

 

駅のポスター掲出は最短7日から始めることができます。

 

もちろん長期の掲載も可能ですが、

最小単位が7日で、これを1期と数えています。

 

例えば1ヶ月ポスター掲出をしたい、と思っても、1ヶ月まるまる同じポスターではなく、

7日ごとにポスターの内容を変更する、というような工夫をすることもできるわけですね。

 

通勤でそこを通る人は「ここの広告変わったな」と気づく人も多いです。

私も毎日通る駅なんかは「前はこのポスターだったけど今回はこれになったんだな」と意外とチェックしていました。

 

なのでこまめに内容を変えることができる、というのもポスター広告の良いところかもしれません。

 

短期間から始めることができるので効果計測もしやすいという面もありますね。

関連記事:車内ビジョン広告は実はかなり視聴率が高い

 

場所によっては安い料金で掲出できる

 

駅のポスターにはサイズがあり

  • B0(1030㎜×1456㎜)
  • B1(1020㎜×728㎜)(B0の1/2サイズ)
  • B2(728㎜×515㎜)(B1の1/2サイズ)

というサイズが一般的です。

 

B0ポスターだと地面ギリギリに掲出してちょうど人の目線くらいの高さになりますね。

料金もポスターが大きければ大きいほど高くなっていきます。

 

首都圏だとJRは新宿、池袋がもっともポスター広告掲出料金が高く、B0ポスターが7日で84,000円となっています。

 

駅ごとにランク分けされており、一番安いランクの駅だとB0ポスター7日間で6,400円。

 

かなり値段に開きがあると言えますね。

 

場所によっては安い料金で広告を出稿できる、というのも駅ポスターの良いところです。

関連記事:宣伝広告メディアを比較してみた。

 

接触数が大体予想できる

 

JR、東京メトロに関しては

駅ごとに一日の平均乗降者数をインターネット上で公開しています。

 

特にJRの場合は

  • 「定期」
  • 「定期外」

でそれぞれ人数が見られるようになっているので、「定期的にその駅を利用する人」の人数まで調べることができます。

 

定期というのは大体月に18日前後往復しないと元がとれないような値段設定になっていると思いますので

つまり定期の人は月に18日以上その駅を利用する人ということですよね。

 

このデータベースを元に、どれくらいの人がそのポスターに接触するのか、ということを大体予想することができます。

 

やってみなくてはわからない、という広告もたくさんありますが

こういった点において駅のポスター広告はかなり予想が立てやすい広告と言えるのではないでしょうか。

関連記事:広告代理店が解説する広告効果測定の大切さ

 

反復効果が期待できる

 

JRが公開している2016年度の新宿駅の一日平均乗降者数は769,307人、

うち定期利用者が408,329人です。

 

つまり過半数が定期利用によって新宿駅を利用しているということになります。

 

駅にポスター広告を掲出することで、その駅の定期を利用している乗降者には何度も繰り返し訴求ができる、ということです。

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広告を出稿するなら

 

弊社ライズアドバートは広告代理店ですので、広告を出稿したい、という企業様から

そのニーズに合わせた広告プランをご提案させていただいております。

 

駅ポスターももちろん、公共の場に掲出するものですから、審査が必要になってきます。

 

広告効果の高いポスターであっても、広告としての基準を満たしていないと広告を掲出することはできません。

そういった広告業界の細かいルールなども含めてご提案をさせていただいております。

 

広告出稿ご希望の際は、下記フォーム、またはチャットよりお気軽にお問い合わせください。

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では今日はこのあたりで。

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テレビ専門の広告代理店ライズアドバートの「motorin」です。新しいモノやサービスが世の中に知られる過程において、広告というものは大きな意味を持ちます。そして、その中でも、異色な存在として扱われているのがテレビ媒体なのです。テレビ広告とは何だろうか?テレビ広告にはどんなメリットがあるのか?そんな事について書いていきます。




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