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テレビ業界の裏話

テレビ業界への転職は難しいのか

テレビ業界への転職

今の日本では一生涯に転職する回数の平均は4、5回と言われているほど、転職をする人が増えてきている時代です。

そして全体の8割以上の人が転職経験のある人だ、という話もあります。

 

実は今、転職することはかなりメジャーになってきていることなんですね。

 

テレビ業界に転職したい、と考えている人も少なくはないでしょう。

一家に一台以上テレビがあるのが普通になってきている今、テレビは娯楽の中でも存在感の大きいものとなっています。

 

テレビ業界に転職するのは難しいことなのでしょうか?

今回はそんなことについて話してみたいと思います。

 

テレビ業界に転職する人

 

まず実際にテレビ業界に転職してくる人はいるのか?ということを話してみたいと思います。

 

実はテレビ業界、転職してくる人がとても多い業界です。

 

全然違う仕事をしていて、でもテレビ業界に憧れがあってテレビ業界に転職した、だとか

テレビ業界に憧れがあったわけじゃないけれど、ひょんなことからテレビ業界に入った、など。

 

理由は様々ですが、転職してきてテレビ業界で働いている人は多いですし、そういった、業界に転職してきた人の多くが

前職を活かしてテレビ業界で働けている、と言っているような気がします。

テレビ世界では広い範囲の情報を扱います。だからこそ、飲食店で働いていた経験が役に立つ事もあるし、

音楽の世界での経験が役に立つ事もある。テレビ業界への転職は他業界からでも可能なのですよ。

弊社でも「他業界」から「テレビ業界」へ転職し、活躍しているスタッフは多くいますしね。

関連記事:ADに転職したい、という人が考えるべきこと

 

未経験でもいいのか

 

テレビ業界は専門的な仕事が多いので、やはり専門学校や映像系の学科の出身じゃないと難しいんだろうか、と考えている人が多いみたいです。

実際は、テレビ業界に転職するには経験は問いません。

 

テレビ業界で働いてみたい、という気持ちさえあれば、映像技術的なものは現場で仕事をするうちに後から付いてくると思います。

今テレビ業界で仕事をしている人も、仕事をやりながら技術を身につけていった人ばかりです。

 

「最初はわからないことが多すぎて本当に大変だった」という言葉をよく聞く気がします。

でもそんな人たちも、現場の先輩にたくさん仕事を教えてもらって、しっかりテレビ業界でバリバリと働いています。

 

以前インタビューをさせていただいたテレビの制作デスクとして働いていらっしゃる方も、前職は電話会社にお勤めでしたがテレビ業界に転職された一人です。

わからないことを時間をわきまえて聞けばテレビ業界は優しく教えてくれることが多い、思っていたよりテレビ業界は優しかった、とおっしゃっていたのが印象的でした。

詳しいインタビュー内容はこちら:テレビの「制作デスク」の仕事って?

 

経験を問われない分、テレビ業界の転職は他の転職に比べると比較的楽かもしれません。

 

性別は関係あるのか

 

男性の方がテレビ業界に受かりやすいのか、女性はテレビ業界は厳しいのか、という質問を受けることもありますが

実際のところ、女性が求められる現場は増えてきています。

 

多くの人に世の中を伝えるのがテレビだとしたら、社会情勢に影響されやすいのもテレビだと言えるでしょう。

 

つまり、女性の社会進出が目覚しい昨今、女性向けのコンテンツを作ることがテレビ業界でも求められています。

女性向けのコンテンツはやはり女性が作った方が良い場合が多く、むしろ男性には全然わからない領域だってあるんですね。

例えば

  • 妊娠・出産
  • 女性の働き方
  • 育児

などといったジャンルのテレビ番組を作る時は、現場にも女性が絶対的に必要になってくるわけです。

 

適材適所、といった形ですが、男性が必要な現場もあれば女性が必要な現場もある。

そういった意味ではテレビ業界には男女問わず仕事があるので、性別はあまり関係ないと言えるでしょう。

 

関連記事:女性ディレクターが求められていた現場での話

 

やりたい仕事ができるのか

 

テレビ業界に入って最初の頃はちょっと難しいかもしれませんが、

やりたい仕事がはっきりしている場合はテレビ業界はかなり柔軟なところで、やりたい仕事をやらせてもらえる可能性の高い業界だと言えると思います。

 

というのも、例えば「アイドルが好き」というキャラクターが浸透しているスタッフさんなんかは

それを他の人が覚えていて、アイドル関係の仕事があった時にその仕事を振ってもらえたりとかするんです。

 

あとは番組の内容を作っていく段階で、そのテレビ番組内容の方向で専門的な知識が必要なこともかなりありますので

いわゆる何かのオタクである人は重宝がられたりします。

 

やりたい仕事がはっきりしていて「これがやりたいんです!」というのをずっと主張していたら、そういう仕事を振ってもらえる可能性はかなりあるのがテレビ業界だと思います。

関連記事:【就活】テレビ局の志望動機の書き方

 

テレビ業界への転職は難しくない

 

テレビ業界は人が多ければ多いほど良いコンテンツが作れる業界です。

なので、未経験でも、男性でも女性でも、きっと個人の経験やスキルを活かせる仕事をすることができるでしょう。

 

とはいえ、一口にテレビ業界と言ってもいろいろな仕事があります。

入ってみないとどんな仕事なのかわからないことも多いでしょう。

 

テレビ業界に興味がある、という方のご相談も承ります。下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

 

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TACHIBANA
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テレビでCMを打つ、となると身構えてしまう人がたくさんいると思います。でも実はテレビ広告はやり方によっては手軽に、そして楽しく挑戦してみることのできる広告です。テレビの楽しさを多くの人に知ってもらえるように執筆していきます。




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