テレビの仕事をしたいけど、親が応援してくれない…という時はどうする?

テレビ局やテレビ番組制作と関わるお仕事をしていきたいという人は、

そういったお仕事を親に応援してもらえなくて困っているという方もいると思います。

 

自分のやりたいと思っている仕事を親に応援してもらえないのは悲しいですよね。

 

実際のテレビの現状のお話とともに、

どうやったら親にテレビ関係の仕事を応援してもらえるのかというお話を少ししてみたいと思います。

 

そもそもテレビの仕事を応援してもらえない原因はテレビ関係の仕事のイメージにあると思います。

 

テレビ局は働き方改革が進んでいる

 

テレビ関係の仕事はきつくて汚い大変であるというようなイメージがきっと多くの人にあると思います。

 

正直なお話をすると、確かにテレビ関係のお仕事というのは徹夜があることもありますし

きつくない仕事であるとは言えません。

 

ただテレビ関係の仕事をしている人のほとんどがテレビが大好きな人です。

 

自分の仕事に誇りを持って好きだからこそやっているという人ばかり。

きつくないと言えば嘘になるかもしれませんが、みんなが好きでその仕事をやっているのです。

 

さらに言うと最近はテレビ局内はかなり働き方改革が進んでおり、ここ数年で労務環境が大きく変わってきています。

 

きちんと休みが取れるだとか、無駄な時間外労働はしないようにだとか、

そういったと配慮が多くの場所で刺されるようになってきました。

 

番組制作会社にはテレビ局出向型の番組制作会社と請負型の番組制作会社があります。

 

テレビ局出向型の番組制作会社の場合はテレビ局のルールに準じて働くことができますので、

かなり労務環境は改善されてきている中で働いて行くことができると思いますし、これからもさらに働き方は改善されていくでしょう。

関連記事:番組制作会社の種類は大きく分けて2つある?就職する時どっちを選べばいいの?

 

テレビ業界の実際のところを学ぶ

 

テレビ関係の仕事というのはなかなかその仕事内容が外には露出されないので、

実際に働いてみないとどのような労働環境でどのような仕事をするのかということがあまりよくわからないと思います。

 

ネットで検索をすると悪い話ばかり出てくるかもしれませんが、そもそも仕事に不満がある人でないとネットにわざわざ仕事のことは書かないと思うので、

悪い意見ばかりが目についてしまうのかもしれません。

 

親を説得するにも、自分自身がテレビ局関係の仕事のことをよくわかっていないとなかなか相手を説得することはできないと思うんですね。

 

なのでおすすめとしては学生のうちに、アルバイトとしてテレビ局内で仕事をして見るということにチャレンジしてみると良いのではないでしょうか。

 

弊社ライズプランニングでは大学生のアルバイトの方にもテレビ局に入っていただいて制作の仕事に携わっていただいています。

 

実際テレビ局の中でどのような仕事をするのかということをまじかに見ることができますので、

そういった環境で一度働いてみてから本当に自分がその業界に進みたいのかということを考えてみると良いのではないでしょうか。

 

実際の労働環境の中で仕事をすることによって、またテレビ関係の仕事に対するイメージというものも変わってくると思います。

 

実際に体験することによって知ることができることもたくさんあるでしょうから

実体験を踏まえた上でそれでもテレビ関係の仕事に就きたいと言うのであれば親を説得しやすくなると思います。

関連記事:【映像系を学ぶ学生必見】テレビ局内でバイトをしてみませんか?

 

身近な人を説得することも大事

 

テレビ関係の仕事というのはチームで行う仕事であり、取材やロケなどがあれば、チームだけではなく色々な人に協力してもらって撮影を行っていかなくてはいけません。

 

なので、仕事の中でも人を説得しなくてはいけないことというのがたくさん出てきます。

そういったときにこの人は説得することができないから撮影はやめよう、という選択肢を早々に取ることは許されません。

 

どうやったら相手を説得することができるのか、を考え

攻略していくことが大事です。

 

はじめの第一歩として、親の説得も頑張ってみましょう。

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やりたい事をやって後悔しない人生を

 

きっとテレビ関係の仕事に就きたいという人は、

テレビ番組そのものが大好きな人が多いのだと思います。

 

そしてテレビ関係の仕事に就くのが夢なのでしょう。

 

しかしテレビ関係のお仕事というのはなかなか業界に入ってみないとどういうものかわからないものですから

いざ仕事を決めなくてはいけない段階になった時に、テレビ関係の仕事をずっとやっていくんだという風に決断するのはかなり恐ろしいことだとも思います。

 

親御さんに反対されたりしたらさらにそう思うでしょう。

 

しかしやりたいことがある、ということは幸せなことだと思います。

もし業界に入ってみて合わなかったらまた別の生き方を考えればいいわけですから、

ぜひ恐れずに一度チャレンジしてみてください。

 

全く別の仕事をしていて、それでもやはりテレビの仕事に興味がありあとから転職してくるという人も大勢います。

 

いくらでもやり直しはきくのですから、後悔しない選択をしてみてくださいね。

 

弊社ライズプランニングではテレビ局内で番組制作に携わってくださる

  • アシスタントディレクター
  • 学生アルバイト

を募集しています。

 

ご興味がございましたら下記フォームよりお問い合わせください。

 

また弊社では映像業界の裏側や技術を学ぶことができるオンラインサロンPMCA(ぺんくり メディア クリエイターズ アカデミー)も運営しています。

 

サロン内では就職や転職に関するご相談を受け付けておりますのでこちらもご活用ください。

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では今日はこのあたりで。

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