【急募】テレビ局のアルバイト募集!

この春から大学生になる人、春休みに入る人、

これからアルバイトをしたいと思っている人。

 

テレビ局のアルバイトをやってみませんか?

 

テレビのアルバイト

 

春休みや夏休みになると、大学生はお休みが長いですよね。

 

1年生の時は授業がびっしり入っていて大変だけど

学年が上がって少しだけ余裕が出てきたという人もいるのではないでしょうか。

 

アルバイトをやってみようかなと思うのはどんな時でしょう。

  • 春休みや夏休みをきっかけにアルバイトをしてみようかという人。
  • 大学も3年生くらいになると授業も少なくなってくるので、空き時間で何かアルバイトでもやってみようかという人。
  • 授業はたくさんあるんだけど、夜から朝にかけての仕事ならできるから、はかないかなという人。
  • 大学に入ったらアルバイトをやるぞ!と高校生の時から考えていた人。
  • 社会人になる前にアルバイトでいろいろ体験したいという人。
  • 友達や先輩がアルバイトの話をしていたので自分もやりたい。

 

テレビのアルバイトに来てくれている学生さんたちに聞いたところ、

意外に多かったのは、友達や先輩がやっていたので、自分もテレビのアルバイトをすることにした、

ということでした。

 

アルバイトというと居酒屋のアルバイトをしている人が多いのは

先輩や友達がやっているアルバイトが居酒屋が多いからかもしれませんね。

 

居酒屋のアルバイト募集は目につきますし、居酒屋は自分でも利用するし、

居酒屋に行くと明らかに学生とわかる人たちがホールで働いているのがわかりますし

いろんな意味で身近ですよね。

 

実はアルバイトは他にもたくさんあります。

ただ、そもそも知られていないアルバイトが結構多いと思うんですよね。

 

その一つがテレビ局でのアルバイトだと思います。

 

テレビ局というのは普通の人は入れませんから、ベールに包まれているように感じる人もいるらしいです。

雲の上の存在、と言っていた人もいました。

 

でも実はテレビ局にはアルバイトで働く学生さんたちがかなりの数いるんです。

 

そんなところで働いてみるのも、いいのではないでしょうか。

 

学生アルバイトといっても、普通にテレビから流れるニュースのお手伝いとか、

情報番組のお手伝いだとか、臨場感たっぷりの仕事です。

 

実はテレビは、すべてテレビ局の中で作られているわけではないんですね。

 

ドラマとか、ドキュメンタリー番組とか、旅番組とか

そういうのは事前にロケに行って、取ってきたものを編集して、音を入れて、直して出来上がったものがテレビ局に納品されてくるんですね。

 

ではテレビ局では何をやっているかというと、

主に報道、ニュースなんです。

そして情報番組も作っています。

 

情報番組というのは、朝やっている『スッキリ!』とか『ビビット!』とか『めざましテレビ』とか

そういう番組のことです。

 

MC(司会者)がいて、コメンテーター達がいて

ニュースを掘り下げてわかりやすく解説したり、または芸能情報なんかも扱いますし、

ちょっと気になる話題を取り上げてみたり、と

ニュースに比べて、わかりやすく楽しめる内容になっていることが多いですね。

 

情報番組は平日の毎日やっているものが多く、新しい情報を生放送で伝えていくので

こちらもテレビ局の中で制作しているんですね。

関連記事:テレビ番組制作会社に入るなら、最初は報道か情報番組がいい理由

 

報道のアルバイト

 

テレビ局のアルバイトも局によっていろいろありますが、現在一番多いのは報道のアルバイトです。

 

報道(ニュース)は長いものと、短いものがあるので、一日に何度も流れていますね。

 

短いものは定時(12時、13時とか夜10時など)にCMを入れて5分程度のものが多いですね。

長いものは『ニュース23』とか『ニュースゼロ』とか、これらは1時間ものの報道です。

 

ただし、『ニュース23』や『ニュースゼロ』はニュースという名前がついていますが、

実際にはニュースを掘り下げたものが多く、定時に短く流すニュースとはちょっと色合いが違いますね。

 

ただ、芸能情報などはあまりなく、どちらかというと社会問題を特集したりすることが多いので、ニュースの方に近いです。

 

このように報道は一日中何度もやっていますし、また朝も早くからニュースがあります。

 

朝早いニュースは夜中のうちに内容を決めないといけませんから、

現場は朝昼関係なくずっと働いている人がいるんですね。

 

報道のフロアには学生のアルバイトの人がたくさんいて、そんな報道のお手伝いをしています。

 

ニュースに関わっている人は何十人もいますから、

その人たちに番組の予定を配ったり、カンペを作るのを手伝ったり、

時にはゲストにお茶をもっていったり。

 

アルバイトは仕事の種類が多いので、最初は大変に感じる人もいるかもしれませんが、

たいていの学生さんたちの印象を聞くと、楽しい、やりがいがある、と言っています。

そして、キャスターさんや、アナウンサーさんたちも身近で話しかけてもらえることもなかなか楽しいようです。

名前も覚えてもらえたと喜んでいた人もいました。

 

時には緊急ニュースが飛び込んできて、番組の順序が変わったりすることがあると

報道のフロアーはバタバタと緊迫感が流れることも。

それもテレビの現場ならではですね。

関連記事:変わったバイト!テレビ局で働いてみる

 

授業が決まってない人も

 

授業が決まっていないので、何時から何時までできるかわからないという人もいるかもしれませんが、

テレビ局のアルバイトというのは応募して受かってから、すぐにアルバイトが始まる場合と、少し待ってから始まる場合など、番組によりケースバイケースです。

 

なので、授業が決まってなくても、アルバイトに申し込んでみてください。

 

ちょうど合う時間帯のアルバイトがあるかもしれません。

 

弊社ライズプランニングではテレビ局でアルバイトをしていただける学生さんを募集しています。

お気軽にお申込みお待ちしています。

 

 

 

それから、遠方に住んでいて都内には来られないけどテレビ業界のことをちょっと知りたいなという人は

弊社が主催するPMCA(ぺんくり メディア クリエイターズ アカデミー)もぜひご検討ください。

 

弊社のテレビスタッフがテレビのちょっとした裏話や、プロから見た番組の作り方なども解説します。

こちらもどうぞ。

関連記事:映像編集の仕事に向いてる人とは?どんな所で働けるの?

 

では今日はこのあたりで。

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