twitterの広告費用はいくら?その方法とは。

twitterの広告費用

最近はSNS社会とも言われるほど、たくさんの人が日常的にSNSを利用するようになってきましたね。

 

インフルエンサーと呼ばれるSNS上でフォロワーの多い、つまり影響力のある人が

広告宣伝効果を認められて、企業に直接オファーを受けるようになっているような時代です。

 

では、そのSNSを広告で使う場合はどれくらいの料金がかかってくるのでしょうか。

 

今回は企業がtwitterで広告を出す時にかかる費用について

広告代理店である弊社ライズアドバートが詳しく解説してみたいと思います。

 

twitter広告の種類

 

twitterの広告には大きく分けて

  • プロモアカウント
  • プロモトレンド
  • プロモツイート

という広告の出し方があります。

 

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

プロモアカウント

 

プロモアカウントというはフォロワーの獲得を目的とした広告アカウントのことを指します。

 

フォロワー1アカウントにつき、料金は40円〜100円前後ですが

これはオークションで決まります。

 

1000フォロワー新規で獲得したいとすると

料金は40,000円〜100,000円になるということですね。

 

このプロモアカウントが表示されるユーザーは

  • プロモアカウントをまだフォローしていないユーザー
  • プロモアカウントと類似したジャンルのアカウントをフォローしているユーザー

です。

 

またプロモアカウントが表示されるのはオススメユーザー欄です。

 

フォロワーを増やすためにはツイートに

  • 割引特典
  • 発売予定の商品に関する最新情報
  • 調査結果へのリンク

といったものを含めると良いとされています。

 

これらのツイートをするためにも、企業はプロモアカウントの運用を始める前に

ターゲット層を明確化しておくことが何よりも重要だと言えるでしょう。

関連記事:売れるCMを作るためにはターゲットの設定が重要

 

プロモトレンド

 

プロモトレンドはイベントやプロモーションなどをトレンドとしてアピールする広告です。

 

広告は24時間限定で、全てのtwitterユーザーのおすすめトレンド部分の最上位に表示されます。

トレンドの下には「〜によるプロモーション」という表示が表示されます。

 

プロモトレンドの料金はオークション形式ではなく

24時間の料金が国別で定められています。

 

現在の日本のプロモトレンドの料金は420万円です。

非常に高額ですが、想定されるインプレッション数は2,500万インプレッションと言われています。

 

プロモトレンドをクリックするとプロモトレンドを行っている広告主のツイートや

キーワード、ハッシュタグの検索結果が表示されるようになっています。

関連記事:SNSの広告効果として考えられること

 

プロモツイート

 

プロモツイートはユーザーからのリツイート、いいね、返信の数を上げることを目的とした広告ツイートのことを言います。

 

プロモアカウントと同じように、

ユーザーに「表示されただけ」の場合は広告料金はかかってきません。

 

料金がかかるのは

  • 返信する
  • リツイートする
  • お気に入りに登録
  • 開く

といった何かしらのアクションをユーザーに起こされた場合のみです。

 

エンゲージメントの料金はオークションで決まり、約40円〜80円程が目安です。

 

プロモツイートがシンプルに1000リツイートだけ獲得することができた場合は

40,000円〜80,000円程の費用がかかってくる、ということですね。

 

プロモツイートが表示されるユーザーは

  • すでに広告主をフォローしているユーザー
  • 広告主と類似したアカウントをフォローしているユーザー

です。

 

プロモツイートはユーザーがtwitterのタイムラインにログインした時、もしくはタイムラインを更新した時に

ユーザーのタイムラインの「1番目〜4番目に近いところ」に表示されるようになっています。

 

他のツイートと同じようにユーザーのタイムラインに表示されますが、

ツイートの下部に「プロモツイート」という表記だけがつくようになっています。

関連記事:SNSで動画広告をするメリットとコツ

 

twitterのターゲティング

 

twitterの広告ではプロモツイートやプロモアカウントが表示されるユーザーをこちらでかなり詳細に絞ることが可能です。

 

  • 地域
  • 性別
  • 購買意欲が高いジャンル

などで絞ることができる以外にも

特定のアカウントをフォローしているユーザー、ですとか

過去に特定のキーワードをつぶやいたことがあるユーザー、といったターゲティングも行うことができるようになっているんですね。

 

これは広告を出す上ではかなり費用対効果の高い広告になると思います。

 

とはいえ、全く興味がないユーザーに興味を持ってもらうために、

つまり認知拡大のための広告には適していないでしょう。

 

不特定多数に広告をリーチすることができる、というわけではありません。

 

プロモトレンドの場合は不特定多数に認知させることが可能ですが。

関連記事:【広告代理店が考える】新規顧客を固定客にするためにできる手法とは

 

広告出稿するには

 

ということで今回はtwitterで広告を行う時はどれくらいの料金がかかってくるのか、という目安についてお話してみました。

 

弊社ライズアドバートは広告代理店ですので、広告出稿をご検討されている企業様へ広告プランのご提案を行っております。

 

商材によって広告媒体そのものの相性もありますので

広告を出したいけれどいまいちどのように広告を出すのが効果的なのかわからない、という方は

お気軽に下記フォーム、またはチャットよりお問い合わせください。

 

ブランディングを踏まえて広告プランのご提案をさせていただきます。

関連記事:広告代理店が解説する広告効果測定の大切さ

 

 

では今日はこのあたりで。

 

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motorin

テレビ専門の広告代理店ライズアドバートの「motorin」です。新しいモノやサービスが世の中に知られる過程において、広告というものは大きな意味を持ちます。そして、その中でも、異色な存在として扱われているのがテレビ媒体なのです。テレビ広告とは何だろうか?テレビ広告にはどんなメリットがあるのか?そんな事について書いていきます。