サイト運営会社
CM・広告の仕組み

ブライダルのCMを効果的に見せる方法

ブライダルCM

ブライダルのCM、と聞くと

イメージはやはりキラキラしていて、幸せなカップルの画が浮かんでくる人が多いと思います。

 

しかしブライダルというのは一生のうちに何度もするものではありませんし

ものすごくお金をかけるものだと思います。

 

なので、なかなか「テレビCMを見て気に入ったからそこのブライダルを申し込む」というようには運んでいかないのが現実だと思います。

 

ではどのような内容でブライダルCMを作っていったらブライダルの制約を伸ばすことができるのでしょうか?

そしてブライダルのCMをやる理由とは一体どこにあるのでしょうか?

 

今回は広告代理店である弊社ライズアドバートがブライダルのCMについて少し考えてみたいと思います。

 

ターゲット層

 

ターゲット層は20代〜30代。

ブライダルの計画を立てるのは女性の方が多いので、女性が主なターゲットになるかと思います。

 

つまり、テレビCMも若い女性をメインターゲットにした作り方にしなくてはいけません。

 

実はテレビCMというのは男性目線を意識するか、女性目線を意識するか、

という違いで大きな違いが出てきます。

 

男性はテキストでの情報に目が行きがちですが、女性の場合はテキストよりも視覚的な情報、

つまり画像や動画に目が行きがちである、というデータも出ています。

 

つまり男性向けにCMを作るのであれば、シンプルに、テキストで見やすいCM

女性向けならきらびやかに、テキスト情報は抑えて、なるべく画像や動画で伝えられるように作っていく、

というような工夫が必要なんですね。

 

特にブライダルの場合は女性も憧れがたくさんあるでしょうから

視覚的に訴求できるようなCMを作っていくと良いかと思います。

関連記事:男性脳と女性脳を考慮したCMの作り方

 

変わりつつある結婚観

 

ターゲットを限定したら、

今度はそのターゲットがどのようなことを考えているのか、ターゲットがどのような事を求めているのか、ということについて考えてみましよう。

 

最近は結婚に対する考え方というのは昔に比べてものすごく多様になってきていると思います。

 

結婚式にお金をあまりかけたくないという人もいますし

結婚式をしない人も増えてきています。

 

そもそも結婚自体も晩婚化、非婚化が嘆かれている現代において、

魅力的なブライダルとは一体どんなものなのでしょうか?

 

それはきっと、「憧れのブライダル」ではなく「自分で作ることができるブライダル」だと思うんですね。

 

最近は高級料理店でもフルコースが出てくるより、

その中から食材を選べたり、メインディッシュの選択肢があるものの方が人気があるそうです。

 

これはきっとなんでもそうで、

多くの人が「自分で作る」というストーリーを求めているんじゃないかと思うんですね。

 

ブライダルともなれば、きっとそういった欲求が一番表れる分野なのではないかなと思います。

 

だからこそ、用意されたブライダルよりも

オプションがたくさんあって、自分で作ることができるブライダルが今は需要として高いのではないかなと思うんです。

関連記事:売れるCMを作るためにはターゲットの設定が重要

 

ストーリー性のあるCMが合う

 

結婚式というのは一言で表せば結婚式ですが、

結婚式を行う本人たちにとっては「自分たちだけのオリジナルストーリー」です。

 

自分たちの結婚式はやはり特別なものでしょう。

 

だからこそ、その結婚式は「結婚式、と聞いて想像できるもの」というよりも

「どんな人とどんな風にどうやってするのか」というのを具体的に想像することができる結婚式を見せた方が

CM効果は高いと思うんですね。

 

つまり感情移入することができるようなストーリー性のあるCM、ということです。

 

テレビCMは15秒か30秒が基本ですが、1分尺や、それ以上長くして

ドキュメンタリーCMを制作する事も可能です。

 

ストーリー性のあるCMを作ってみてもいいですし、

逆に、社員さんや社長さんが実際に出演して、「こういう人たちがサービスを提供しています」というようなCMを作ってみても面白いかもしれません。

 

一生の思い出になる結婚式ですから

どんな人がサービスを提供してくれるのか、ということは多くの人が気になる部分でもあると思います。

 

やっぱり気持ちよく、幸せな日を迎えたいですから、顔の見えるサービスだと

安心感も違うと思うんですね。

関連記事:ドキュメンタリーCMをやるメリット

 

テレビCM放映の実績

 

テレビCMは予算を抑えるために放映本数を少し少なくしたとしても

「CMを放映したことがある」という立派な放映実績が残ります。

 

CMというものは誰でもできるものではありません。

 

そこには考査という厳正な審査があって、

きちんとした企業でなければCMはできないようになっています。

テレビの信用問題に関わりますからね。

 

だからこそ、「テレビCMをやった」という実績そのものが信頼へつながるのです。

 

ブライダルは内容が高額になることもありますから、こういった信頼をアップさせるためにCMをやる、というのも一つの手ですよね。

関連記事:テレビCMの効果には「信頼」もある

 

CMを制作するなら

 

弊社ライズアドバートは広告代理店ですが、もともと番組制作会社として始まったという経緯があり、

広告枠の獲得と併せて、映像制作も承ることができます。

 

映像制作を手がけるのは長年テレビ番組で、主にドキュメンタリー番組を制作してきたプロの現役スタッフ達ですので

特にドキュメンタリー調のCM制作には自信があります。

 

ご予算に合わせた広告プランをご提案させていただきますので

ご興味、ご質問等ございましたら下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

関連記事:CM制作費の相場はいくらか

 

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
長倉 さやか
長倉 さやか
テレビの広告代理店「ライズアドバート」の長倉です。テレビでCMを打つ、となると身構えてしまう人がたくさんいると思います。でも実はテレビ広告はやり方によっては手軽に、そして楽しく挑戦してみることのできる広告です。テレビの楽しさを多くの人に知ってもらえるように執筆していきます。

弊社ウェブサイト






15秒30秒のスポットCM広告を出したいタイムCMを出したい見積もりが欲しい広告全般のご相談