【ADインタビュー】もっとアイドル目線で意見を出せるようになりたい!(市川さん前編)
弊社ライズプランニングはテレビ局出向型の番組制作会社です。
主に情報、報道番組の制作に携わっています。

今回は、今年新卒として入社し、ADとしてご活躍中の市川 凛々以(いちかわ りりい)さんにインタビューをさせていただきました!

- 京都府出身
- 大手前大学卒業
- 2025年3月卒業2025年4月入社
- ADとしては2025年5月から就業、関わっている番組はアイドル番組
- また12月には県庁主催のイベント運営並びに番組制作に参加予定
実は市川さんには入社してすぐの頃に一度インタビューをさせて頂いております…!
ご自身もアイドルとしてご活躍されており、その背景から、アイドル番組のADとして晴れてデビューされました。
本日はどうぞよろしくお願い致します!
お願いします!
覚えることが多くて大変
働き始めて3ヶ月くらいですが、お仕事を始めて大変だったことは何かありますか?
することとか覚えることばっかりで、知らない言葉とかもすごく多いので、その辺を理解したりするのが大変でした。
未だに分からないけど笑
仕事内容としては、収録のリサーチだったり、あとはそのロケ準備とかで買い出しに行ったりとかが多いですね。
結構デスクワークも多いです。
先輩に言われたことを調べたりとか、資料を作ったりとかが多いですね。
買い出しは大変ですけど、私は好きです。楽しいです。
基本的に一人で行くので、一人で多い荷物を抱えて行ってますね笑
番組のチームとしては12、3人ぐらいで、15人いるかな〜ぐらいで、そんなに多くないです。
ADは私を含めて二人しかいないので、基本的に言われたことをやって、買い出して、みたいなのが多いですね笑
同期みたいな感じの人は、三年目の方なので、結構歴が長くて、
ちゃんとした同期ってなる人はいないですね。
ちょっと寂しいなとは思いますが、先輩も優しくて、めちゃくちゃ話しかけてくださったりするので、それはありがたいです。
仕事を覚えるコツはとにかく書くこと

新しいことばかりで覚えることもいっぱいあったと思いますが、仕事を覚える時に覚えるためのコツというか、何かやったことはありますか?
もうとりあえず、メモを取るっていうことばっかりですね。
ひたすらメモです。
これやって欲しいって言われて、すぐ今やれることなんですけど、そういうのも全部メモします。
メモは紙ではなくて、パソコンにバーって全部入れて、見れるようにして。
思っていたよりもみんな優しかった
実際テレビの仕事を始めてみて、働く前に思い描いてたのと、実際働いてみてからだと、何か違いはありましたか?
もっと先輩とか、上司が怖いのかなっていうイメージがあったんですけど、全然怖くなくて皆さんめちゃくちゃ優しくて楽しいですね。
そこまで大きなギャップはないんですけど、
ロケ現場とかのそのセットとかに雰囲気に圧倒されることが多いです。
セットの大きさとか、人の多さとその雰囲気がすごくて笑
番組スタッフ内の雰囲気は、普段から優しい感じですね。
収録とか、ロケとかの日でもまあ、ちょっとピリピリしてるっていう感じはあるんですけど、
私が番組制作に入るのが初めてなので、すごく気にしてくださったりとか、「ちゃんと休んでね」みたいなのを言ってくださったりしたので、ずっと優しい感じです。
アイドル目線で意見が出せるようになりたい
市川さんはご自身もアイドルとして活躍されていたご経験がありますが、それが番組制作に活きたな、と思ったところはありましたか?
入った番組がアイドル番組なので、アイドル目線からも考えられたりするんですけど、
でもまだちゃんと活かせてない気がします笑

アイドル側の意見は分かるんですけど、そこを活かしきれてないなっていう感じですね。
同じチームのディレクターの方で、私と同じようにアイドルされてたっていう方がいらっしゃって、
で、その方は本当にすごいアイドル目線で意見出したり、企画出したりされてるので、
ちょっとその方を見習って、目標として、頑張りたいと思ってます。
スタッフはやっぱり基本的にアイドル好きな人は多いですね。
元々アイドル番組をずっと制作されてた方だったりとか。
とにかくメモを取る、分からなかったら聞く
市川さんはプロデューサーからもすごく評価されていらっしゃいますが、仕事をする上で、気をつけてること、心がけてることは何かありますか?
さっきも言ったんですけど、本当にメモを取ることが大事かなって思っています。
あとは分からなかったら先輩だったり、プロデューサーだったりにすぐ聞くようにしています。
ずっと一緒について教えてくだっているADの先輩のやり方が、「何でもわからなかったら聞いてね」って感じで、最初から言ってくださってたので、そのおかげですごく聞きやすかったですね。
あまり抵抗なく、分からないことはすぐ聞けました。
ありがとうございます!
良い環境で働けているようでよかったです〜!
市川さんのインタビューは後編へ続きます。




