【学生インタビュー】自分の仕事が誰かの命を守るかもしれない(宝田さん1)
弊社ライズプランニングはテレビ局出向型の番組制作会社です。
主に情報・報道番組の制作に携わっています。
今回は、テレビ局内でテレビ番組制作のアルバイト業務を行ってくださっている宝田七夏(たからだななか)さんにインタビューをさせて頂きました!

- 上智大学 文学部 新聞学科4年(聖心女子学院高等科出身)
- 高校では英語演劇部所属
- シフト時間:昼番
- アルバイト歴:大学1年の12月〜/2025年4月から昼番チーフ
- 就職先:某テレビ局
本日はどうぞよろしくお願い致します!
よろしくお願いします!
見出し
映像サークルの先輩がライズで働いていたのがきっかけ
まず、ライズプランニングのテレビ局内アルバイトを始めたきっかけを教えていただけますでしょうか?
私は大学在学中に映像制作のサークルに入っていたんですけど、そこで大学一年生の時に、三年生の先輩がライズプランニングで働いていて、テレビ局でスポーツとかかな?をやられていたんですよね。
もともと私はテレビ局のアルバイトに興味があったので、お話を聞いて、そこからライズのアルバイトを知りました。
原稿配布のお仕事
今のアルバイトのお仕事内容について教えてください!
原稿周りの担当なので、最初にコピー機に紙詰めしたりして印刷の準備をします。
そのあとニュース番組が始まるので、オンエアが始まる前にディレクターとかTKさんとか、いろんな人たちに原稿を配ります。
どの原稿が配られていて、どの原稿がまだ出ていないかみたいなのを把握しながら、
デスクさんとコミュニケーション取りつつ配っていきます。
午前中が終わって、午後は24時間やっているニュース枠があるんですけど、そこの原稿を回したり…
その後さらに3つのニュースがあるので、原稿のコピーと配布をしています。
臨機応変に対応するのが難しかった
宝田さんは一年生からアルバイトしてくださっていて、もう三年くらいになりますが、アルバイトの中で大変だったことを教えて頂いて良いですか?
臨機応変に動かなきゃいけない時がすごく大変です。
原稿がオンエアギリギリまで出ないみたいなこともすごくありますし、
直前で原稿が変わって差し替え!みたいなことがあったりすると、どこにどの原稿を誰に優先して配らなきゃいけないのか、瞬時に考えながら運ばなきゃいけないんです。
私は臨機応変に対応するというのが苦手だったので、最初はすごくそれに戸惑いました。
どうしようどうしよう!みたいな笑

だんだん慣れてきたので、それすらも今はちょっと楽しんでやれているところがあります。
特に今はチーフになって、どこに何の原稿をどう配るか、瞬時に考えてみんなに指示をしなきゃいけない立場なので、
後輩をどう使って、誰にどこに行ってもらうかみたいなのを考えながらやるのが楽しかったりしますね。
そういうワーッて忙しかった後って、達成感がすごくて。
立ち会い周りのデスクさんたちも「お疲れ〜〜〜!」みたいな感じの雰囲気になって、
私たちにも「ありがとうね」とか「あの時めっちゃ走ってくれたお陰だよ〜!」とか、めっちゃそういうことを言ってくださる方が多いので、
そういうことを言われるともう達成感がすごいですね。
誰かの命を救うかもしれないアルバイト
今やっているお仕事の中で特に好きだなと思うことがあれば教えてください!
好きって言っていいかわかんないですけど、やっぱり災害報道とか、地震が起きた時とかは、第一線で働いていると実感します。
そういう時は社員さん達の目の色もすごい変わるし、みんなが必死な顔して命を守る報道をしている現場を間近で見られて、「回して!」って言われて私たちが一生懸命回す。
原稿を回すことで救われる命もあるのかな、というのを考えたりすると、こんな仕事に立ち会える機会そうそうアルバイトじゃないよな、すごい貴重な経験だなって思います。
ワクワクするか、が就活時に大切にしたこと
宝田さんは某テレビ局への就職が決まっていますが、就活をする時はどのような基準で会社選びをしたのでしょうか?
就活の軸みたいなのはあんまりちゃんと決められてなかったんです。
自分が働くという妄想をした時に、胸が躍るかどうか、ワクワクするかどうか、みたいなのを会社選びの時に自分の中で大切にしたのかなと思います。
就職を決めた会社は、インターンに参加したんですけど、その時がすごく楽しかったんですよね。
番組企画立案みたいなのをグループで考えるんですけど、その作業がすごく楽しかったので、
「こんな風に働けたらいいな」と思って志望しました。
実はもともとは広告系の会社に行きたくて、他のテレビ局や制作会社は受けていないんです。
広告系の企業に全振りしちゃっていて、ちょっと落ち着いたところで受けられたのが就職を決めた局だったので、受けてみようかなと思って。
それで受けたらめっちゃ楽しくて、「いい!」と思ってそのまま、みたいな感じなので笑
がっつりテレビ局に行きたかったという訳ではないんです。
いくつか希望職があってディレクター、記者、営業…みたいな感じで、私はディレクター職で受けて受かりました。
近い将来宝田さんのお名前がテレビから見られるかもしれませんね!
楽しみにしています〜
自分が伝えたいことを大事にできるテレビ局へ
テレビではなく広告系の会社を受けようと思ったのは何でだったんですか?
夏にインターンが始まる前にテレビ業界の説明会を聞いた時、
「自分が何を伝えたいか、自分がどうしたいか」っていうより、視聴率が大事、という話ばっかりで。
今テレビ離れが進んでいるから視聴率は大事ですよね。
でも自分が伝えたいことって伝えられるのかな、っていうのが懸念でわかんなくなっちゃたんです。
なので広告系の会社ばかり受けていて、内定も頂いていました。

自分が就職を決めた局では、インターンを受けた時に「宝田さんは何を伝えいたいの?」っていうのをすごく重視してくれたから。
「あ、私が伝えたいことを伝えられるところなのかな」と思って選びました。
ありがとうございます。
宝田さんのインタビュー記事は第二弾へ続きます!




