【ADインタビュー】仕事で推しに会いたい!(AD1年目岩井さん2)
弊社ライズプランニングはテレビ局出向型の番組制作会社です。
主に情報・報道番組の制作に携わっています。

今回は、今年3月からADとして働かれている岩井 裕希乃(いわい ゆきの)さんにインタビューをさせていただきました!
※こちらのインタビュー記事は第2弾です
- 千葉県千葉市出身
- 国際武道大学 体育学部体育学科卒業
- 特技:音楽鑑賞、ハンドボール(中学~大学まで部活動)
- 担当番組:月〜金 夜20時〜放送されているニュース番組
- AD1年目
前よりもニュースを見るようになった
岩井さんは働き始めて8ヶ月ですが、働く前の自分と比べて何か変わった部分はありますか?
自分は政治や世界のニュースとかそういうものを扱っているので、
「国会が動いた」とか「誰かが来日してる」とか、気になるようになりました。
前日に扱ったものならゆっくり素材を集められるんですけど、
例えば、放送(20時)前に、16時とか18時に「会談がありました」みたいな時は、
結構みんなバタバタするので。
国会中継もみんなでつけといて、流し見したりしますね。
「あ、今しゃべってるよ!」とか言いながら笑
扱っている内容としては、「北朝鮮がミサイル撃ったとかパレードやってるよ」とか。
「総理大臣が変わった」とかですね。
メモを取ることが大事
岩井さんはまだAD一年目で、最初は覚えることもたくさんあって大変だったと思います。
仕事を覚える上で何か工夫したことなどはありますか?
最初はもう全然メモとか全然取れなかったんですけど、色々覚えることもあるし、メモは取った方がいいですね。

結構先輩のADの方もいらっしゃるので、その方に聞いたりとかして、覚えるようにしてます。
メモが取れなかったのは理解が追いつかなかったからですね笑
理解が追いついていない間にも、説明いっぱいしてくださるので、
結構周りに助けてもらって、なんとか結構ギリギリで、頑張ってます笑
今は何とか食らい付いて笑
後から入ってきた方も何人かいらっしゃったんですけど、みんなどこかで経験をしてたりとかして、
自分は全く経験がなかったので大変でした。
今はADは全部で11人です。
番組の雰囲気は結構楽しくやらせてもらっています。
オンエアが近づくとちょっとピリピリすることもさすがにありますけど、終わってしまえば「また来週がんばろう〜」みたいな感じで。
結構皆さん優しく、教えてくださいます。
働く前は政治関係の知識がゼロだった
お仕事のやりがいみたいなのは感じられますか?
本当に自分は政治関係の知識ほぼゼロからだったんですよ。
今世界がこうなってるんだとか、日本の経済今こんな感じで動いてるんだとか、
そういうのが今は分かったりして面白いです。

番組の歴史も長いので、「こうやってずっとやってきたんだなぁ」って番組の重みというか、責任感も感じることができました。
仕事で推しに会いたい
これから経験を積んでいって、やってみたいことなどはありますか?
最初自分が思い描いていたテレビ局って結構、華やかな、バラエティみたいな感じだったので、
バラエティとか、音楽番組とか、そういう番組をいずれはやってみたいなと思います。
今の職場だと全くバラエティっぽい動きとかはないので。
あとは自分の推しに一度は会ってみたいです。推しはSixTONESです…笑
なかなか局内に来てくれないので…
他の推しは一回だけ局内で見たことがあって、「わぁ〜〜」ってなったんですが、
もちろん顔に出ないように頑張りました笑
そこはもうちゃんと一線を引いて。耐えました。
推しの邪魔はしたくないですからね。
岩井さんのインタビュー記事は第3弾に続きます!




