YouTuberになりたい人におすすめなテレビ局のアルバイト
小学生へのアンケートで将来なりたい職業の上位にユーチューバーという職業が入ってきました。
【2025年最新】小学生なりたい職業ランキング!安定した職業が人気の傾向にという記事によると2025年の2位は「ユーチューバー/動画投稿者」(9.8%)となっています。
以前は野球の選手とか、ケーキ屋さんとかサッカー選手なんていうのが多かったのですが、時代は変わりました。
YouTuberやVtuber、動画投稿者になりたい!という方におすすめしたいのがテレビ局での番組制作のアルバイトです。
弊社ライズプランニングはテレビ局出向型の番組制作会社で、主に情報・報道番組の制作に携わっています。
YouTuberで成功しているは映像の撮り方がうまい
すでにYouTuberを職業としている人は数多くいて、
YouTuberとして成功している人たちの映像を見ていると、やはり扱う内容が面白いとか、役に立つなど内容的なことがあると思います。
また例えば英語を覚えたい人が英語を楽しく覚えらえるような映像があって、
需要と供給がぴったり合うというので動画の再生回数がが伸びるというケースもあるでしょう。
しかし、爆発的にアクセス数を伸ばすためには万人に受けることが必要です。
そもそも興味がある人が少ないようなYouTubeの映像は天井が決まってしまうということなんですね。
では爆発的なアクセス数を稼いでいるYouTuberは何が違うのかというと
映像自体が見やすくなっているんですね。
例えばディズニーランドに行った時の映像を撮ったとすると、
入口を撮影して、アトラクションを撮影して
これは○○です
と紹介したとしたら、それはつまらない映像になってしまうんですね。
なぜかというと、ウィキペディアと同じで、辞書的な要素しかないからです。
よく報道の現場では、急な家事や事件の時に、編集などをせずそのまま使うことを
「とって出し」と呼びますが、映して説明するだけなら、このとって出しと同じようなものです。
とって出しは通常ちょこっとだけ使うもので、その前後がちゃんとあるから使えるのですが、
ただ映しただけの映像が流れ続けても、見ているほうはつまらないんですね。
人気のあるYouTuberの人たちは何気なく撮っているように見えて実はそのあたりもちゃんと研究しています。
YouTuberは何を撮っているのか?
ユーチューバーになるためにはいいカメラを使って、いいアングルで、面白い映像をとることが大事だと思っている人が多いのはないでしょうか。
もちろん、食べ物を真上から撮るとよくわからないとか
影ができない光線の当て方といった技術面もありますが、
技術より大事なことは何を伝えたいかということなんですね。
それをまず考えると、ある程度の撮り方が見えてくると思います。
ディズニーランドでミッキーマウスに会いたかった子供がミッキーを探す様子なのか
ディズニーランドではじめてパレードに参加したアルバイトの人の苦労をとりたいのか
案内の人がみんなを楽しませるためにどんな気配りをしているのかを中心に撮るとか
テーマはいくらでもあるんですよね。
自分が何を撮って何を伝えたいのかということを考えてみるといいと思います。

ディズニーランドにはアトラクションがたくさんありますが
アトラクション自体は静物なので、意思はありません。
そのアトラクションを見る人によってそれはいろんな見え方がするんですよね。
とはいっても、これはなかなか難しいかもしれません。
というのも自分がワクワクするものは、撮影するだけでワクワク感が出ると思いがちだからです。
もしワクワク感を出したいなら、どうしてそういう気持ちになったのか、
実はディズニーランドよりも好きな人と一緒に行くことにやっとこぎつけたので、楽しかったのかもしれません。
または、日ごろの生活が単調で刺激を求めている自分がいて、鬱憤があるのかもしれませんしね。
何かしらストーリーがあるといいと思います。
テレビ制作のアルバイトをしてみませんか?
なぜYouTubeの映像で面白いものとつまらないものがあるのか。
実は多くの人は無意識のうちに日ごろ見ているテレビと比較しているんですね。
テレビは電源を入れれば入ってくる受動メディアです。
NHKは有料ですが、民放テレビは無料で、いつも見られる手軽さもあります。
ところが実はテレビというのは上に書いたような
- 視点
- 目線
- ストーリー
といったことが考えられて作っているんですね。
テレビ番組を作るスタッフさんたちは最初からあのような番組をサクサクと作れるわけではなく、
先輩から教えてもらったり、自分で工夫したり、勉強したりして、徐々に技術を習得しています。
一朝一夕にできているわけではないんですね。
でもいつでも見られてしまっているので、それが当たり前になって、テレビのレベルが普通になってしまっているわけです。
知らない間にテレビと比較して、素人の映像はなんかつまらないなあと感じてしまうんですね。
もし将来、ユーチューバーになりたい、または働きながら、みんなが見てくれる映像をYouTubeにアップしたいと考えているなら
テレビのアルバイトなどをしてみるのも一つだと思います。

アルバイトは実際に編集などはやらせてもらえませんが、スタッフさんたちがどんなことを考えて番組を作っているのか
それを間近で見て、感じると、目線、視点という考えたがわかってくるかもしれませんね。
弊社ライズプランニングではテレビ番組制作に関わってくださるアルバイトの方を募集しています。
将来ユーチューバーになりたい、という人は、ぜひ視聴者目線を考えて作られるテレビ番組制作の現場で仕事をしてみてください。
実際にテレビ番組制作の現場でアルバイトをされている方や、スタッフとして働かれている方のインタビュー記事が多数ございます!ぜひ読んでみてください!




