HTBへの転職について
HTBは北海道テレビの略称です。
今回はHTBの転職についてです。
HTB北海道テレビとは
番組
HTBといえば、『水曜どうでしょう』という番組がまず浮かぶ人が、多いのではないでしょうか。
特に、道外の人で、HTBを知っている人は、必ずこの番組を口にしています。
地方局のテレビの人気番組は、他の都道府県でも放送されていますが、
『水曜どうでしょう』は、中でももっとも多くの県で、放送されている番組の一つです。
大泉洋さんはじめとする、TEAM NACS(チームナックス)は、本当に人気がありますね。
また最近では、『おにぎりあたためますか』という番組も、他県で放送されています。
北海道ではコンビニで、お弁当だけでなく、おにぎりもあたためてもらうという、ことが当たり前で、
独特の風習と言っていいと思います。
おそらく寒い地方だから、おにぎりをあたためるということなんでしょうね。
確かにあたためた方がおいしいおにぎりもありますが‥。
以前、札幌でその話になった時に
「え!おにぎりあたためるのは、当たり前でしょ!」と言われたことがあります(笑)
さて、HTB北海道テレビが、もっとも多くの人を、導入して番組を作っているのは、
『イチオシ!』と『イチオシ!モーニング』でしょう。
朝と夕方の情報番組でいわゆる看板番組ですね。
キー局の番組とミックスではなく、全て自社で朝と夕方の情報番組を作っているところが特徴で、
地元密着型なので、多くのファンがいるのも事実です。
関連記事:テレビ番組制作の流れってどんな感じ?
場所と創立
北海道の地上波は札幌に拠点がありますが、NHKと民放のうち4つの局が、
すべて、中央区に位置しています。
そんな中で、HTBだけがかつては南北線の南平岸という、ちょっと離れた場所にありました。
近くに公園もある、落ち着いた場所です。
この場所にあることが、ある意味HTBの特徴にもなっていたと思うのですが、
2018年には他局同様、大通り近くに引越しをしました。
寂しい気がする人もいたかもしれませんが、
便利になったことは確か。
もともと営業部門は、大通り近くの場所にありましたから、不便だった部分もあったかと思います。
そういう意味では、場所的にいろいろと便利になったことはよかったですね。
新たな場所は、近代的な商業ビルの中。
引越しは大変ですが、これで全ての局が中央区にあることになります。
さて、HTBの創立は1967年で、札幌の民放5局の中では、
- HBC1951年
- STV1958年
- HTB1967年
- UHB1972年
- TVH1989年
というように3番目にできています。
各都道府県によって、テレビ局ができる順番はいろいろなのですが、
比較的早い時期にできていますね。
創立50年を超えていることになるので、かなり歴史があります。
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HTBに転職するには
正社員の場合
さて、HTBに転職したいと考えている人もいるのではないでしょうか。
その理由は、
- もともと入りたかったけど、新卒の時に正社員に入れなかった人。
- テレビの仕事には携わったけど、やはりHTBに転職したいという人。
- 最初は別の業界に行ったけどやはりHTBに転職したいという人。
テレビ局に新卒で入るのは、やはり狭き門なので、なかなか難しいと思いますが、
中途採用で入っている人も、います。
最初にダメだったからといって、諦めず、中途でチャレンジするのもいいと思います。
これは、HTBに限らず、キー局でも中途採用で入っている人は、ちょくちょくいますね。
テレビ関係の仕事についているけど、やはりテレビ局に入りたいという人もいます。
テレビ局の、特に制作の現場には、正社員以外の人が大勢いて、番組を作っています。
HTBや、その他のテレビ局で何かしらのテレビの仕事に携わっていた人や、
または、局外の制作会社で、番組制作の完パケもの(出来上がった状態のテープにして、納品するもの)を作っていたけど、やはりテレビ局で働きたいという人。
または、全く別の業界にいたけど、テレビの仕事がしたいので、中途で入りたい。
こういう人はちょっと減りますが、それでも何人かにあったことがあります。
正社員の方で、以前は金融関係にいたという、中途採用の方もいましたね。
正社員以外の場合
HTBに転職する方法は、正社員だけではありません。
特に制作の現場には、正社員以外の人たちが大勢います。
制作会社の人だったり、派遣会社の人たちといった、
正社員以外の人たちがたくさん、テレビ局に来ていて、
みんなで、番組を作り上げているのです。
この構図は、全国ほぼ共通で、東京のキー局などは番組が多いので、
実に多くの会社から、正社員以外の人が来ています。
HTBの場合も、複数の会社から、正社員以外の制作スタッフが来ていて、
看板番組の『イチオシ!』や『イチオシ!モーニング』、またはバラエティ番組の『ハナタレナックス』や、
『おにぎりあたためますか』、などを作っているんですね。
もしHTBに転職したいとしたら、このように外部の会社に入って、そこからHTBで働くという方法があるわけです。
特に、制作に興味がある人は、この方法だと、必ず制作にしかいかないので、いいかもしれません。
転職時期は、一概に言えませんが、欠員が出た時ですね。
ただ、募集がどのようにかかるかは、その時々なので、
北海道のジョブきたなど、転職サイトを注意しておくのも良いと思います。
弊社ライズプランニングはテレビ局出向型の番組制作会社で、札幌のテレビ局で制作のお仕事をしたい、という方を募集しています。
番組制作会社に所属しながら、テレビ局内でアシスタントディレクターとして働いていただくお仕事になります。
ご興味がございましたら下記フォームよりエントリーしてください。
こちらから改めてご連絡させていただきます。
では今日はこのあたりで。



