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テレビ業界の裏話

マスコミ関係に転職したい!と思った時に考えること

マスコミ業界に転職

終身雇用が当たり前じゃなくなってきている今、転職をする人も多くなってきています。

 

5人に4人の転職を経験する人がいるそうですから

むしろ転職をしない人の方が少ないと言える時代ですね。

 

弊社ライズプランニングはテレビ局出向型の番組制作会社ですが、全く関係のない業界から「テレビ制作の仕事がやっぱりしたいと思って諦めきれずに転職してきました」と言う人も実は多いです。

 

マスコミ関係の仕事というのは多くの人にとって憧れの職業であり続けているのかなと思います。

 

実際にマスコミ関係の仕事に転職したいと思っている人向けに、

マスコミ関係の仕事に転職したいと思った時考えるべきことについて書いていこうと思います。

 

マスコミの仕事の種類

 

一口にマスコミ関係の仕事と言っても色々な種類があります。

 

そもそもマスコミ関係の仕事にどうして興味を持ったのかというところも含めて考え、

自分がどのような分野に進みたいのかということをある程度絞って転職活動した方が、転職活動にあまり時間をかけずに済むかもしれません。

 

就活でもそうなのですが、自分がどの分野に進みたいのか絞りきれていないと、志望動機や自己PRも曖昧なものになってしまって

結局就職先が決まるのに時間がかかってしまいます。

 

マスコミ関係の仕事にはどのような仕事があるのかと言うと

  • アナウンサー、キャスター、レポーター、報道記者など出演する仕事
  • 一般的なテレビ番組ではディレクター、プロデューサー、映画やドラマなどでは監督、演出家など制作をする仕事
  • 音響や照明など制作現場の技術の仕事
  • 構成作家、記者、編集者、ライターなど記事や台本の制作をテキスト中心で行う仕事

などが挙げられます。

就職先別に見ると

  • テレビ局、番組制作会社
  • 新聞社
  • 出版社
  • 広告代理店

というようなところですね。

 

この中でどの分野の仕事をしていきたいのかということを具体的に考えていくといいと思います。

関連記事:テレビの番組制作に関わる仕事にはどのような働き方がある?

 

テレビの仕事

 

弊社はテレビ局出向型の番組制作会社です。

 

情報・報道番組をメインに、実際にテレビ局の中のスタッフ常駐ルームで番組制作に携わるお仕事をしていただいており

  • お弁当の発注
  • 出演者の誘導
  • 企画会議に参加、アイデア出し
  • リサーチ
  • ロケ機材の手配

など、アシスタントディレクターとして様々なお仕事をしていただいています。

 

テレビ番組制作をすると言うとテレビ局を思い浮かべる人が多いと思いますが、

転職、つまり中途採用でテレビ局に入社するのはとても難しいです。

 

そもそも新卒採用でも場合によっては1000倍以上の倍率を突破していかなくてはいけないのがテレビ局で、

それくらいの倍率になってくるとやはり学歴も大きく影響してくるものです。

 

番組制作に携わりたいという場合はまずは番組制作会社への転職を検討してみると良いでしょう。

 

番組制作会社にも弊社のようにテレビ局出向型の番組制作会社と、自社で完パケを作る請負型の番組制作会社があります。

 

もちろんどちらも行っている会社もありますがどちらかに注力している場合が多いです。

 

テレビ局出向型の番組制作会社は帯番組などを担当することが多く、特に弊社の場合は情報・報道番組が多いので、

頻繁にオンエアを体験していただける環境で働くことができます。

 

どちらが良いというわけではないですが、全く経験がない方には出向型の番組制作会社の方がスキルをつけてもらいやすいのではないかなと考えています。

関連記事:番組制作会社の種類は大きく分けて2つある?就職する時どっちを選べばいいの?

 

未経験でも大丈夫

 

テレビ業界に入ってくる方はほとんどの方が未経験です。

 

というのも、どのの現場に入るかによって仕事の内容というのは大きく変わるもので

同じアシスタントディレクターでも入る現場が違えば仕事内容が変わるものです。

 

結局現場に入って仕事を覚えていただく、という形になるので未経験でも全く問題ありません。

 

ただ忙しく働いている間に新しいことをたくさん覚えていかなくてはいけないので、瞬発力が必要な仕事だと言えます。

慣れるまでは少し大変かもしれません。

関連記事:テレビ業界への就職!イメージと実際のギャップとは?

 

番組制作の仕事をするなら

 

マスコミ関係の仕事と言うととても広いのです。

 

その中で、実際具体的にどのような仕事に就きたいのかということを考えて転職活動をしてみてください。

 

もしテレビに関係する仕事に就いてみたいと思うのであれば、是非下記フォームよりエントリーしていただければと思います。

 

未経験の方の場合はアシスタントディレクターからスタートすることになりますが、

そこからテレビディレクターやプロデューサーという仕事に上り詰めて行く方も多いです。

 

専門的な制作技術の知識と、人脈を積み重ねていくことができれば、

フリーランスとして働いていくことも可能なお仕事です。

 

番組制作会社から中途採用でテレビ局に就職する方もいます。

 

働き方はかなり多様化している業界だと思いますので、実際に働いてみて、自分に合っている働き方を探っていくのもいいかもしれません。

関連記事:テレビの派遣の仕事から局への中途採用、という就職ルート

 

では今日はこのあたりで。

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テレビ専門の広告代理店ライズアドバートの「motorin」です。新しいモノやサービスが世の中に知られる過程において、広告というものは大きな意味を持ちます。そして、その中でも、異色な存在として扱われているのがテレビ媒体なのです。テレビ広告とは何だろうか?テレビ広告にはどんなメリットがあるのか?そんな事について書いていきます。





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