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中小企業のブランディングを確立するためにやるべき4つのこと

中小企業のブランディング

中小企業は特に、大企業に比べると認知度がまだ低いでしょうから、企業のブランディングを考えることがとても大切です。

 

企業ブランディングとは「他のどこの企業でもなく、その企業じゃないとだめだ」と思ってもらうこと。

競合他社を抑えて、選んでもらえるような企業になるための要素とも言えるでしょう。

 

しかしブランディングと言っても具体的に何をすればいいのかわからない、という企業の方も多いでしょう。

 

ということで今回は広告代理店である弊社ライズアドバートが、マーケティングの視点から、中小企業のブランディングについて、

そのブランディングを確率するための具体的な方法をご紹介してみたいと思います。

 

キャッチコピーを考える

 

その企業が何を提供しているのか、どんなサービスがあるのか、ということは企業名だけでは到底伝えきることができません。

 

例えばこのサイトも「ぺんくり」というサイト名で運営していますが、

「ぺんくり」という言葉だけを聞いても何をやっているサイトなのかは皆目検討がつきませんよね。

 

そこでサイトトップページには「映像×メディア 映像がヒトの心を変える瞬間に出会う場所」というキャッチコピーをつけています。

 

これは映像を制作する上で、生まれる物語をメディアとして発信する、という意味が込められており、

サイト名だけではわからなかった「映像」「メディア」というコンテンツをこのキャッチコピーによって瞬時にわかっていただけるかと思います。

 

また、当サイトの名前はぺんくりですが、副題として「ライズグループ(派遣・CM代理店・制作)社員が執筆・運営する映像メディア」というテキストも入れています。

 

社員が執筆・運営する映像メディアということはこの副題がついていないと伝わらないことでしょう。

 

こういった形で、単純に企業名を押し出すだけでなく、キャッチコピーをつけて、何をやっている企業なのか、ということを

なるべく簡単に、明確に伝えていくことが大切です。

関連記事:新規顧客を獲得するためにやれることとは

 

認知度をあげる

 

とにかく認知度をあげることが企業のブランディングを確立する上でとても大切なことになります。

 

人間は初めて見たものに対して抵抗感を抱きやすく、

すでにどこかで何度か見たことがあるものに対して安心感を抱きやすいものです。

 

だからこそ、単純に接触回数を増やすだけでも、企業の信頼度をあげることができるんですね。

 

短期間でより多くの人に企業を知ってもらう方法として一番効果的なのはやはりテレビCMでしょう。

 

ウェブ上の広告と違って、視聴者がより受動的に広告を視認することができるのがテレビCMです。

 

中小企業にとっては「テレビCMは大企業がお金をたくさんかけてやるもの」という捉え方をしている方も多いかと思いますが、

テレビCMは実は地域を限定したり時間帯を限定することによって、かなり予算を抑えて放映するこおともできます。

 

やり方を知らないだけであって、CMの仕組みさえ知っていれば、

短期的に効果を得たいのであればテレビCMが一番良いと判断することができるでしょう。

 

またテレビCMの場合は公共の電波になりますから、テレビCMを放映したことがある、というその実績だけでもかなり企業の信頼度を上げることが可能だと思います。

関連記事:中小企業こそテレビCMの効果が出やすい理由

 

公式ホームページの制作

 

接触回数を増やすことと同時にしっかりと制作しておきたいのが企業の公式ホームページです。

 

何かしらで企業のことが気になったユーザーは必ずと言っていいほど公式ホームページをインターネットで検索するでしょう。

 

その時に公式ホームページが存在していなかったり、内容があまりしっかり作り込まれていないようだと

企業の信頼度がぐっと下がってしまいます。

 

ホームページは最近はワードプレスなんかを使えば素人でも簡単に制作することができますし、

お金をかけて外注しても、しっかりと作りこむことをおすすめします。

 

ブランディングを確立する上では必須の要素となってくるでしょう。

さらに何かしら商品を販売したりサービスを提供しているなら、公式サイトから直接購入できるような仕組みになっているとさらに購買意欲が高まると思います。

関連記事:テレビCMをする時ホームページも作りこんだ方がいい理由

 

動画マーケティング

 

最近は多くの企業が動画を使った企業ブランディングを行っています。

 

弊社はグループ企業内で映像制作を承っており、現役でテレビ番組を制作し続けているプロの専門スタッフたちが映像制作を担当しております。

 

企業ブランディングに役立つ動画制作の考え方についても少しお話したいと思います。

 

付加価値的ストーリー

 

企業ブランディングで大切なのはその企業のストーリを伝え、よりお客様んの身近な存在として落とし込んでいくということです。

 

ドラマ仕立てやドキュメンタリー仕立てで動画を制作する企業様も多く、

企業がサービスを提供している裏側などを動画で配信することによって、そこにある物語を感じてもらうことで、お客様の中にも思い出として残る企業になることができます。

関連記事:ドキュメンタリーCMをやるメリット

 

企業のコンセプトを明確に伝える

 

抽象的なものはどうしても購入をする上で不安要素となってしまいます。

 

だからこそ、企業のコンセプトはしっかりと作り込み、

よりシンプルに、わかりやすく顧客へ伝える努力が必要です。

 

そこでそれをよりわかりやすく伝えることができるのが動画なんですね。

 

動画はテキストの1000倍、画像の500倍もの情報量を伝えることができると言われています。

 

特に企業のコンセプトや企業理念といったものは目に見えるものではなく、なかなかテキストでも伝えることが難しいものですから、動画という媒体を使って伝えるのが向いていると言えます。

関連記事:企業が公式ホームページに会社案内の動画を導入するべき理由

 

動画制作、CM放映をするなら

 

今回は企業ブランディングを確立するのにやるべきことについてお話しみました。

 

弊社ライズアドバートはテレビCMを中心にみなさまの広告出稿のお手伝いをさせていただいております。

また、動画制作のみのご依頼も承っておりますので

  • テレビCMをやってみたい
  • 動画制作をして企業紹介動画を配信したい

などといったご要望がございましたら、ぜひ下記フォームまたはチャットにてお問い合わせください。

 

ご質問もお気軽にどうぞ。

関連記事:プロの専門スタッフが映像制作のご依頼を承ります

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
長倉 さやか
長倉 さやか
テレビの広告代理店「ライズアドバート」の長倉です。テレビでCMを打つ、となると身構えてしまう人がたくさんいると思います。でも実はテレビ広告はやり方によっては手軽に、そして楽しく挑戦してみることのできる広告です。テレビの楽しさを多くの人に知ってもらえるように執筆していきます。

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