【就活】マスコミ・クリエイティブ系のお仕事にはどんなものがある?
弊社ライズプランニングはテレビ局出向型の番組制作会社です。
主に情報・報道番組の制作に携わっています。
毎年弊社の採用試験を受けてくださる方々には、
とにかくテレビ業界に進みたいと思っています!
という方もいれば、
どの業界に進むかは悩んでいますが、テレビ業界にも興味があります
という方もいらっしゃいます。
アルバイトとして働いたことはあっても、
どのようなお仕事が世の中にあるのか、体験しないままに進路を決めなくてはいけないということはとても大変なことですよね。
テレビ業界に絞り切れている人は良いですが、そうじゃない方がいるのも当たり前だと思います。
今回は、テレビ業界が分類されるマスコミ・クリエイティブ系の職種について、紹介してみたいと思います。
テレビ業界に絞り切れていないけどマスコミ・クリエイティブ系のお仕事をしてみたい、という方の参考になれば幸いです!
職種の分類
職種とは職業の種類のことです。
同じ職種でも、業界や企業によってその仕事の内容は異なります。
この職種の大別を見てみましょう。
大きく分けると、
- 営業系
- 事務系
- 技術系
- マスコミ・クリエイティブ系
- 専門職系
に分けることができると思います。
例えば営業系と言っても、
法人相手の営業(toB)なのか、個人相手の営業(toC)なのかによって内容は大きく変わりますね。
さらに、
- 自社の製品を売り込むメーカー営業
- 様々な企業・メーカーから商品を仕入れて営業販売を行う商社営業
- 自社製品の販売を委託する代理店の開拓や代理店の販売をサポートする代理店営業
といった営業形態別にも分けることができます。
ではこの中の、マスコミ・クリエイティブ系にはどのような仕事があるのでしょうか?
マスコミ・クリエイティブ系のお仕事
マスコミ・クリエイティブ系のお仕事では、時代を読み取る感性やオリジナリティ、
それを形にするための文章力やプレゼン力などのアウトプットをする力が求められます。
クライアントの要求を的確に読み取り、他のクリエイターと連携し、調整をするという能力も必要ですね。
対クライアントにせよ、対クリエイターにせよ、コミュニケーション能力が必要ということです。
では実際にはどのようなお仕事があるのでしょうか?
記者
- 政治
- 経済
- 社会
- スポーツ
- 文化
- 外信(外国通信)
などの分野でニュース記事や調査記事を執筆するのが記者の仕事です。
- 新聞記者
- テレビ報道の記者
- 雑誌記者
- Webメディアの記者
など、様々な媒体で記者は活躍しています。
海外を拠点にして現地ニュースを取材する記者になる、といった道もありますね。
編集
新聞、雑誌などの発行元の意図に基づき編集方針を立案し、紙面を通じて具体化するお仕事。
また、読者を増やすためのマーケティング展開や、SNSの知識も求められる場合があります。
企画や制作作業はもちろん、予算やスケジュールを管理するのも編集の仕事です、
広告制作
- テレビ
- ラジオ
- 新聞
- 雑誌
- インターネット
などの広告媒体の企画・制作を行う仕事。
- コピーライター
- 広告プランナー
- セールスプロモーション
など。
なぜこの広告を作るのか、どんな層にアプローチしたいのか、そのためにはどんな内容だったら刺さるのか、といったことを考える、マーケティングの知識が求められます。
番組制作
テレビ・ラジオ番組を制作するお仕事。
- ディレクター
- プロデューサー
- カメラマン
- 音声
- 照明
- 美術
など、様々な役職があります。
番組が放送されているのはテレビ局ですが、
番組制作に携わっているのはほとんどが番組制作会社の社員です。
テレビ局員も制作スタッフはいますが、テレビ局に入ったら必ず制作に携わることができるわけではありません。制作に携わることができるテレビ局社員は全体の1〜2割程度です。
WEB制作
- 制作を統括するクリエイティブディレクター
- ビジュアルデザインに関するディレクションを行うアートディレクター
- デザイン制作を担当するデザイナー
など、それぞれの担当分野があり、チームで制作を行うのが一般的です。
就職する前に、テレビ局で働いてみませんか?
マスコミ・クリエイティブ系のお仕事をざっくりと紹介してみました。
弊社はテレビ局出向型の番組制作会社で、主に情報・報道番組の制作をしております。
実際に現場で働かれているADさんにインタビューした記事がたくさんありますので、ぜひ読んでみてください!
社会人になる前に、アルバイトとしてテレビ局で働くことも可能です。
毎年テレビ業界に就職された方の中で「思っていたのと違った」といって退職される方が少なからずいらっしゃいます。
学生のうちに、テレビ局で働いてみて、「本当に自分が思い描く世界なのか?」ということを確かめてみるのも良いのではないかなと思います。
ご興味があれば、ぜひエントリーしてください。






