CM・広告の仕組み

通販CMはどうやって作れば効果的?

通販CMの作り方

最近ではネット上だけで完結することがサービスが格段に増え、

通販サービスのテレビCMもどんどんと増えてくるようになりました。

 

ネット上だけで完結するサービスなのだから、CMもネット上で、考える方もいらっしゃると思います。

  • リスティング広告
  • ディスプレイ広告
  • メルマガ

などなど、ネットユーザーに合わせた広告手段はたくさんありますが、

それに加えてテレビCMをやるという手段もあります。

 

今回はネット通販のテレビCMをやるメリットとともに

どんな通販CMを作るとより効果が得やすいのか、ということについてお話ししてみたいと思います。

 

ネットではリーチできない顧客層へ

 

実はネット上の広告とCMでは広告のリーチの仕方が全く違います。

 

ネットの広告はユーザーがより能動的に動かないと広告にリーチせず、

対してテレビCMの場合は視聴者に対して受動的な形でCMをリーチさせることができるんですね。

 

例えばネット上の検索連動型広告の場合は広告表示のために設定してあるキーワードをユーザーがネットで入力し、検索をしないと基本的には表示されません。

より興味を持っているユーザーにリーチさせることができ、費用対効果が高い広告であるのは間違いありませんが、

認知度を飛躍的に高めるためには向いていない広告手段なのです。

 

対してテレビCMの場合は多くの人がなんとなくテレビを見ている時に流れるものであり、

CMを見る前は全く興味がなかったユーザーでも、そのCMを見ることによって商材やサービスに興味を持ってもらえる可能性が高まります。

 

つまりネット上ではなくテレビでCMをすることによって、これまで獲得できなかった新規顧客を獲得できる、ということなんですね。

 

ということは逆算して考えると、全く興味がない人にも印象に残るような

その通販の特徴、内容をわかりやすく、説明しているCMを作らなくてはいけない、ということなのです。

 

CMの基本尺は15秒か30秒です。

この限られた時間の中でどんな情報を盛り込むのか、という取捨選択もそのCMの効果を高めるための鍵になってきます。

関連記事:男性脳と女性脳を考慮したCMの作り方

 

購買フローを具体的に考える

 

通販のCMで一番大切なのは、顧客の購買フローを具体的に考え、そのフローがうまく流れるようなCMを作る、ということです。

 

CMで紹介した商材を購入するのに

電話をするのか、ネットで検索するのか、

電話をするなら電話番号はどこに載っているのか、ネットで検索するならなんと検索すればいいのか、

といったようなことを短時間で伝えなくてはいけません。

 

また、購入までの作業工程が複雑になればなるほ顧客は途中で購入する意欲を削がれてしまいます。

 

購入しようとしているその時に別の用事が入ってしまって、後から考えてみてやっぱり購入をやめてしまう、ということになるかもしれないし

購入しようとしていたことを忘れてしまうかもしれません。

 

なのでテレビCMを見てから商品を購入するまでのフローはなるべくシンプルで誰にでもできる簡単なものである必要があります。

そのフローを促すCMを作るように心がけましょう。

関連記事:販売促進方法を考える時に整理しておくこと

 

ブランドイメージを大切にする

 

通販CMで大切なのはブランドイメージを大切にすることだと思います。

 

通販CMが多くなってきている今、

どのようなサービスでどのような雰囲気のものなのか、というのを具体的に伝えることがとても大切です。

 

通販というのは実店舗を持っているわけではありませんから、ただでさえ、ユーザーからは実態の掴みにくいものになっているはずです。

 

どんな色のあるサービスなのか、ということを通販だからこそ明確にしていかないと

たくさんあるCMの中では埋もれやすくなってしまうんですね。

 

もちろん競合他社との差別化もとても重要です。

関連記事:商品を売るには他社との差別化が必須

 

信頼の獲得

 

テレビCMが他の宣伝媒体に比べると大きく違うところは、はやり視聴者の信頼度の違いだと思います。

 

公共の電波に乗る、というのはとてもすごいことで

厳しい考査を乗り越えないとテレビCMをすることはできませんから、CMをやったことがあるという実績があるだけでもかなり大きな信頼を獲得することができるんですね。

 

なので並行してネットやチラシなどで宣伝をする場合は、テレビCM放映実績があることをきちんとアピールした方が良いと思います。

 

テレビでCMをしたことがある、ということを言えるようになるだけでも、テレビCMをやる意義があると言えるでしょう。

関連記事:テレビCMの広告効果にはどんなものがあるのか

 

テレビCMを作るなら

 

今回は通販のテレビCMをやる時に考えておくべきことについてお話ししてみました。

 

弊社ライズアドバートではテレビCMの広告枠獲得から映像制作をワンストップサービスでご提供させていただいておりますので

その分無駄な費用をかけずにテレビCMを放映することができます。

 

お考えの予算や内容に合わせたテレビCMのやり方をご提案させていただきますので、ご質問ご相談等ございましたらお気軽に下記フォームよりお問い合わせください。

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
長倉 さやか
長倉 さやか
テレビの広告代理店「ライズアドバート」の長倉です。テレビでCMを打つ、となると身構えてしまう人がたくさんいると思います。でも実はテレビ広告はやり方によっては手軽に、そして楽しく挑戦してみることのできる広告です。テレビの楽しさを多くの人に知ってもらえるように執筆していきます。 番組制作を行うライズプランニングではサポートも行っています。

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