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CM・広告の仕組み

【広告代理店が語る】買いたくなる、バレンタインの広告

バレンタインの広告

2月になると途端にバレンタインの広告が増えますが

消費者が買いたくなる広告とは一体どのような広告なのでしょうか?

 

日本ではこういったイベントでの消費活動というのがとても活発です。

 

つまり売上を伸ばすのにとても良い機会ではありますが、

それに合わせて広告もまた急増する時期でもありますよね。

 

そこで埋もれてしまわない広告を出していかなければいけません。

 

そのために考えるべきことはなんなのでしょうか。

 

消費者心理「自分へのご褒美」

 

バレンタイン、というと

  • 女性が好意を持っているにチョコレートを送る文化
  • いつもお世話になっている人へチョコレートを送る文化

というイメージが多くの人にあると思います。

 

しかし、最近は「自分のご褒美のためにバレンタインにチョコレートを購入する」という人がとても増えているんですね。

 

つまり、チョコレートを渡す、という文化から

チョコレートを自分のために買う、という文化に変わってきているのです。

 

なので、「プレゼントをするもの」という限定的な広告を打つよりも

「いつもよりもちょっと贅沢」というものを売りにした方が良いんですね。

 

こういったターゲットの詳細設定や購買心理を考えていくことは広告を打つ上でとても重要です。

 

またターゲットのメインが女性だ、というのも重要なポイントでしょう。

関連記事:女性向けの宣伝広告を出す時に注意したいこと

 

ソーシャルメディア広告

 

情報として、多くの情報を伝えられるのは

テキスト<画像<動画

という順番になっています。

 

テキストよりも画像の方が情報量が多く、

さらに動画の方がより多くの情報量を伝えることができるんですね。

 

そこで今、とても影響力のある広告が、ソーシャルメディア広告です。

 

私たちが日常的に使うツールになってきているソーシャルメディアでは

画像や動画をシェアするのにとても効果的な場所となっています。

 

特に女性がターゲットの場合は、ソーシャルメディアの広告によって消費行動の決断をする人が多いんですね。

 

フォトジェニックな商品はとても人気があります。

きれいなもの、可愛いものは、「食べたい」というよりも「写真を撮ってSNSにアップしたい」という理由で購入を決める人もいるでしょう。

関連記事:ソーシャルメディア広告の種類とそのメリット

 

料理レシピや料理工程の広告

 

例えばお料理教室や調理器具なんかは、バレンタインに向けて、ソーシャルメディアで動画を投稿していけば

バレンタイン用のチョコレートだけでなく、いろいろなものの宣伝することができると思います。

 

バレンタインはチョコレートを購入する人だけでなく、

チョコレートを作ったりお菓子を作ったりする人も多くなります。

 

なのでバレンタインに乗じて売り込むことができるものは実はたくさんあるんですね。

特にソーシャルメディアは相性が良い媒体と言えます。

 

こういった料理動画のようなものは、バレンタインなどのイベントで特に注目されがちですが、

ずっと根気強く運用を続けていけば、その投稿はずっと宣伝広告素材になってくれます。

 

イベントの時に注目されればフォロワーも増えるでしょうからその後はさらに運用しやすくなります。

即効性がある広告ツールではありませんが、SNSの運用はコアなファンを獲得するためには必須のツールと言えるでしょう。

関連記事:オウンドメディアをやるべき理由を事例と共に解説

 

期間限定のテレビCM

 

例えばバレンタインのイベントに合わせて、

期間限定でテレビCMを放送してみる、という手段もあります。

 

テレビCMはきっとお金がすごくかかるんだろう、と思っている企業の方も多いと思うのですが

やり方によってはかなり予算を抑えて放映することができるんですね。

 

地方ローカル局だけで地域を限定してテレビCMをしてみる、だとか

BSやCS放送で放映していみる、といったやり方。

 

テレビCMは千億放送だけではありませんし、時間帯もうまく組み合わせていけば

少ない予算でも放映することができます。

 

さらに、一度テレビCMを放送することができれば

「テレビCMを放送したことがある企業」ということで消費者からも信頼を獲得することができるでしょう。

 

テレビCMはどの企業でも放映することができるものではなく

「考査」といって、CM内容の表現が適切か、ということ以外に、「この企業はしっかりとしている企業なのか」ということも審査をされて

それに合格した企業だけがCMを放送することができるんですね。

 

なので、テレビCMを放映したことがある、というだけでも、信頼につながるのです。

関連記事:テレビCMやネット広告はどの時間に見られる?時間帯ターゲティングの方法

 

キャラクターとのタイアップ

 

有名なキャラクターはすでにそこに一定数のファンがいますから

そのファンたちをとりこむことができるので、有名キャラクターとタイアップで商品をセールスするのも有効な方法だと思います。

 

コンビニの一番くじだとか、シールを集めたらキャラクターグッズがもらえる、といった系統のキャンペーンは

やはり安定して盛り上がって、宣伝効果を伸ばしています。

関連記事:販売促進のためにキャンペーンを行う方法とその仕組み

 

広告を出稿するなら

 

弊社ライズアドバートは広告代理店です。

 

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関連記事:CM制作費の相場はいくらか

 

 

では今日はこのあたりで。

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長倉 さやか
長倉 さやか
テレビでCMを打つ、となると身構えてしまう人がたくさんいると思います。でも実はテレビ広告はやり方によっては手軽に、そして楽しく挑戦してみることのできる広告です。テレビの楽しさを多くの人に知ってもらえるように執筆していきます。

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