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CM・広告の仕組み

映像による広告のメリットと、流用方法を広告代理店が解説!

最近は動画市場がとても盛り上がっており、映像による広告が本当に多くなってきました。

 

以前は映像による広告と言うと、テレビCMが主流でしたが

YouTubeなどの動画投稿プラットフォームも増え、スマホの普及とともに、動画による広告を生活の中で目にしないことはなくなってきたと思います。

 

そんな映像を使った広告を行うメリットと、動画広告の流用方法について広告代理店である弊社が詳しく解説してみたいと思います。

 

映像広告のメリット

 

目に留まりやすい

 

まず映像広告の最大のメリットと言えるのは、ユーザーの目に留まりやすいという部分だと思います。

 

人間の動物的な本能のところで、動いているものほど目で追いやすいという習性があるんですね。

 

街を歩いていると色々な広告があると思いますが、

その中でも動いている広告というのはついつい目がいってしまうものではないでしょうか?

 

例えば最近では商業ビルや、駅近くのビルではデジタルサイネージを使った映像広告が溢れています。

 

なんとなく歩いていて、動いている広告というのは目に止まってしまうものです。

 

さらに電車の中のデジタルサイネージによる広告。

 

電車の中でも広告はステッカーや中吊り広告など、ほとんどの広告が静止画による広告です。

その中でデジタルサイネージを使った映像による広告は、やはり目立ちやすいです。

 

特に電車の中では暇を持て余している人が多く、

空いている電車だとスマホをいじっていたり読書をしていたりする人も多いですが、満員電車だと自分の手元を動かすこともできないくらいの混雑具合の時もありますから

そういった時はやはり暇を持て余してデジタルサイネージに目が行くようです。

 

乗降客数の多い電車で目立つ広告を打つことができれば、高い広告効果を得ることができるでしょう。

関連記事:電車の中で見てもらえる動画広告を考える

 

伝えられる情報が多い

 

映像による広告の強みは、伝えられる情報量が多いということです。

 

一分間の映像を見るだけで、Webサイト3600ページ読むのに匹敵するほどの情報量があると言われています。

 

動画にはテキストの情報の約1000倍の情報を詰め込むことができると言われています。

 

短い時間の中で、多くの情報を伝えることができる映像広告は、

情報をよりスピーディーに受け取りたい、という根源的な欲求が高まっている若い世代にとても適した広告方法だと言えるでしょう。

関連記事:新商品の販売促進のために動画を利用するメリット

 

若い世代に訴求しやすい

 

今や10代の9割以上がスマートフォンを使っていると言われています。

日本全体で見ても、スマホ普及率は8割以上。

 

多くの人が日常的にスマートフォンを使って生活をしています。

 

そういったスマホに映像を使った広告を配信するということもできます。

 

特にSNSを使った映像広告なんかは、テキストの中に映像が埋め込まれるような形になるので

街中のデジタルサイネージと同じように、タイムラインの中の映像広告はとても目立つんですね。

 

若い世代はYouTubeなどの動画投稿プラットフォームも日常的に使っている人が多いので

特に若い世代に対して映像広告は訴求しやすいと言えるでしょう。

関連記事:YouTuberチャンネルとテレビ番組の違い。動画の要素が根本的に違う?

 

映像広告の流用方法

 

  • 目に留まりやすい
  • 伝えられる情報量が多い
  • 若い世代に訴求しやすい

などのさまざまなメリットがある映像広告ですが、

制作した映像広告にはどのような流用方法があるのでしょうか。

 

公式サイトで配信

 

まず映像広告は公式サイトで配信をすることができます。

 

企業やWebサービスなどの公式サイトで動画をトップページに置いておくと

興味を持って公式サイトを訪れてくれた人のほとんどがその動画は再生します。

 

結局動画で見てしまった方が情報量も多いですし早く内容を理解することができますからね。

関連記事:マス広告の種類と特徴。広告を出す時、どんな媒体を選ぶべき?

 

YouTubeなどの動画投稿サイトで配信

 

映像広告の中でもYouTubeなどの動画投稿サイトで広告を始めてみる、というのは、初めて広告を出す時には良い選択肢になると思います。

 

こちらで予算を設定した上で映像広告を出稿することができるので、

ごくわずかな数の広告から始めてみることができるんですね。

関連記事:youtubeのCM広告の料金とその仕組み

 

デジタルサイネージ

 

電車内の交通広告や街中のデジタルサイネージなどに広告を出稿することもできます。

 

例えば実店舗などで実際に足を運んでもらいたい店舗があるような事業の場合は、

こういった交通広告や街中での広告というのも効果的でしょう。

関連記事:電車のデジタルサイネージ広告は有効なのか?

 

テレビCMも

 

初めから全国放送のテレビCMではなく、地域を限定して放送するやり方でテレビCMを放送してみるという方法もあります。

 

テレビCMは高いというイメージがあるかもしれませんが、

地域を指定した時間帯を指定することによって予算をある程度抑えて出稿することが可能なんですね。

 

すでに映像素材がある場合は広告枠の獲得だけでいいので、料金もそこまで高くならないと思います。

関連記事:ゴールデンタイムのCMを地方局でやってみるという選択肢

 

映像を使った広告を打つ

 

弊社ライズアドバートは広告代理店ですので広告を出稿したいという企業の皆様へ、広告プランのご提案をさせていただいています。

 

もともと、番組制作会社としてスタートしたという経歴もあり、グループ会社内で映像制作を承ることも可能です。

映像制作を行うのは今も現役でテレビ番組制作を行っているプロの専門スタッフです。

 

映像制作と広告枠の獲得を同時に行うことができるので、余計な中間マージンが発生することもありません。

 

ご興味がございましたらまずは下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

お見積りのご相談だけでも構いません。

関連記事:プロの専門スタッフが映像制作のご依頼を承ります

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
長倉 さやか
長倉 さやか
テレビでCMを打つ、となると身構えてしまう人がたくさんいると思います。でも実はテレビ広告はやり方によっては手軽に、そして楽しく挑戦してみることのできる広告です。テレビの楽しさを多くの人に知ってもらえるように執筆していきます。

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